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  1. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. 正社員転換制度における課題(第1回)
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない
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  1. リーダーシップは引っ張っていくだけで良いものなのか?
  2. 職場でのストレスを減らすためには
  3. OJTとOFF-JTを組み合わせて人材を育成しよう
  4. 出産を機に仕事を辞めると生涯年収は大きく変わる
  5. コミュニケーションで大事なこと
  6. 組織にネットワークの力を!!
  7. 今までのOJTを改善して、高いレベルの人材を育成しよう
  8. 部下のやる気を上げるためにはどうすべきなのか
  9. 人事評価を有効なものにするためには
  10. それぞれの立場に合わせた社員研修とは
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人財ラボ

カテゴリー:非正規雇用の課題

最近「日本で非正規雇用労働者が急増している」というニュースをよく見ます。振り返ってみると平成の日本経済はバブルの崩壊に始まり、アジア通貨危機、ITバブルの崩壊、リーマンショックなど数々の景気悪化に晒されてきました。日本経済は思うように成…

日本に400万近くもある中小企業。全企業に占める割合は99.7%に上ります(中小企業庁)。その中小企業が元気でないと大企業の経営も上手く行かず、日本経済全体に悪影響を及ぼします。そんな中、中小企業に効果がある助成金や補助金の制度が数多く…

日本の労働者の中で、非正規で働いている人は4割にも上ります。30年前は2割もいなかったことから相当増えているといえます。それによって労働力の低下が懸念されていますが、なぜここまで非正規雇用者が増えたのでしょうか?そしてこの問題にはどうや…

近年日本における労働者の構図は大きく変わり、非正規雇用者が4割を超えるようになりました。これは同時に正社員の減少も意味しますから、企業の生産性が低下する恐れがあります。また非正規雇用者、特に有期雇用者においては教育を受ける機会が与えられ…

前回は、非正規雇用者が増えるとどんな問題が発生するのかを見てきました。給料が少なくて結婚できないか、または出来たとしても子供の教育費が少なく親子で非正規雇用者になってしまうというお話でしたね。さて、第2回ではこういった労働者の教育に資金…

最近「日本の非正規雇用者の割合が40%を越えた」と話題になっています。30年前は15%程度だったのが急激に増えているのが分かります。また、学生が就職してから5年間正社員で居続ける割合も減っています。このように正社員が減ると日本の…

日本の労働者における非正規雇用者の割合は年々増加し、2015年にはついに40%の大台を突破しました。これにはバブルの崩壊や働く女性の増加、生活様式や考え方の多様化など様々な理由が挙げられます。この現象自体が悪いわけではありません…

近年の日本では生産年齢人口が減り続け、「人手不足」が叫ばれています。さらに正社員の割合が下がっているため、「労働の質」も低下していくのではないか、という懸念があります。「移民を受け入れば良いのではないか」という意見もありますが、まずは日…

第2回では企業が非正規社員の訓練をどのように考えているのかを見てきました。業界によって意識に差があること、Off-JTに対する意識がやや薄いということが分かりました。さて、最終回の第3回では「どんな企業でも非正規社員を訓練できるための方…

前回は日本の労働力と非正規社員の訓練の関連性について見てきました。また、日本の経済状況が訓練に投資する資金に影響するという事も分かりました。今回は企業の「非正規社員への訓練に対する意識」について調べてみます。訓練を受けられない非正社…

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