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人財ラボ

あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!

日本では頻繁に地震が起こります。近い将来には南海トラフ地震が起こるとも予想されています。地震はいつ来てもおかしくないのですから備えが必要です。もし仕事中に地震が来たらどうしますか?また、あなたの会社は窮地に陥った時に何か対策していますか?

阪神大震災から学ぶ、防災と対策

忘れもしない阪神大震災から早22年が経ちました。ニュースキャスタが映像を見た瞬間顔を真っ青にさせていました。大きな地震を体験した人にはわかるでしょうが、立っていられないほどの揺れはとんでもない恐怖を引き起こします、また母屋などは倒壊するでしょうし耐震制度の甘いビルなどは倒壊の恐れが大いにあります。

現在はテレビ、ラジオ、携帯電話、スマートフォンなどから緊急地震速報が流れます。これは、ものすごく大きな進歩です!けたたましい音を立てながら、あと何十秒後、もしくは何秒後に震度いくつの地震が来ますと、そう伝えてくれます。

急に地震速報が流れるとびっくりしますが普段からこのような事態を想定しておくことで身の安全を守ることができます。机の下に隠れたり、公道にいるのなら、大きな広場を目指すことも可能となりました。車の運転だってストップできるのですから大きな事故が減る可能性も高まったと言えるでしょう。

会社の耐震制度は大丈夫?

あなたのところのビルは築何年でしょうか?古くに立っているビルなら地震に対して弱いかもしれません今では耐震制度を測ってくれたり、耐震補強工事を行ったりとできることはたくさんあります。

地震は急に起こるので対策をとれないことも少なくないでしょう。会社のことや社員のことを一番に考えるなら補強工事を考えてみましょう。

耐震補強工事以外の対策は?

まずは自分自身の身を守ることから始めましょう。オフィス街で大きな地震が起きれば当然窓ガラスが割れたり看板が落ちてきたりと、上からの被害に備えなければなりません。カバンを持っているなら頭の上に掲げ、できるだけ建物からは離れましょう。

また路地など狭い空間は避けてください。強い揺れで建物が倒れてくる可能性があります。オフィスの中にまだいるのなら、すぐに机の下に隠れて揺れが収まるのを待ちましょう。その際社内にカンパンやラジオなど、非常食やすぐに周りの状況判断ができるものを用意しておくべきでしょう。

まとめ

次の震災がいつ自分に降りかかってくるか、その時に何が出来るかを考えて行動することをおすすめします。スマホだって電波が入らなくなる状況になるかもしれません。防災グッズは常に会社のロッカーなどに置いておくべきです。いざというときに役に立ちます。

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