閉じる
  1. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. 正社員転換制度における課題(第1回)
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

出産を機に仕事を辞めると生涯年収は大きく変わる

日本では非正規雇用者が年々増えています。年収が200万円以下も珍しくありません。100万円以下の場合さえあります。正社員の年収が400万円前後であることを考えると、非正規雇用を選択することは金銭面だけを考えると大きな損と言えます。

みんなが正社員を望んでいるわけではない

金銭面だけで比べると相当な差がありますが、もちろん非正規雇用にも良い面はあります。時間がある程度自由になるということです。子育てはもちろん家事や介護も一般的に男性より女性が担うケースのほうが多いでしょう。そのため長時間労働が前提の正社員は厳しいという場合も少なくないのです。

メリットの面を見て非正規の働き方を希望する女性であれば、それは選択肢の一つと言えます。問題は望まない場合です。一度正社員を辞めてブランクを作ってしまうと正社員に戻ることは難しくなってしまいます。

続けるか辞めるかは慎重に考えたほうが良い

 

正社員は長時間労働を要求されることが多く子育てとの両立は難しくなりがちです。そのため出産を機に仕事を辞める女性は多くいます。仮に非正規雇用で年収200万円×40年働いた場合、正社員と比べて生涯年収に8000万円の差が出てしまいます。(正社員は年収400万円×40年=1億6000万円として計算)

将来的には「同一労働同一賃金」が実現して待遇が改善される可能性はありますが、正社員として働いているのなら辞めるかどうかは慎重に検討したほうが良いと言えます。

法律で定められた制度や会社独自の制度もある

出産や子育てをしながら仕事を続けたいと思う人も多いのではないでしょうか。そういったときは育児休業法や短時間勤務制度があります。どちらも法律で定められているので条件さえ満たせば権利として利用することができます。

育児休業法は子供が1歳になる前日まで取ることが可能です。条件によっては1歳6か月まで延長できるのです。企業が給料を支払う義務はありませんが、そのかわり申請すれば育児休業給付金が支給されます。

一方、短時間勤務制度は3歳未満の子供を養育する場合に従業員の申し出によって、利用することができます。1日の労働時間を6時間にすることが可能です。

仕事を続けたいときはこれらの制度や会社独自の制度がないか確認したほうが良いでしょう。

まとめ

出産しても仕事を続けたいという女性も少なくありません。現実には働き続けたいと思ってもやむを得ず退職するケースはまだまだあります。今後このような望まない離職をなくすためにも労働環境の改善や制度を整備することも必要です。

実質無料で出来る人財育成はこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

関連記事

  1. 不祥事を防ぐ強い組織作り

  2. 年上の部下とうまく付き合うには

  3. 少ない費用で非正規雇用者を教育するには?

  4. バーベキューにも仕事にもそれぞれの役割がある

  5. 調整役が組織を変える!

  6. 社員のやる気を引き出すには、結局この3つの方法が効果的

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る