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人財ラボ

部下のやる気を上げるためにはどうすべきなのか

「部下のやる気が感じられない」「言われた仕事はそつなくこなすがそれ以上のことをしようとしない」と嘆く上司も少なくないのではないでしょうか。

しかしやる気は人から言われて上がるほど簡単なものではありません。周囲の人からも大いに影響を受けるのです。なぜなら、感情は伝染するからです。そこで上司としてできることを今回はポイントを3つに絞って説明していきます。

たとえ失敗の多い部下だったとしても尊重する

部下が失敗した時に頭ごなしに否定したり感情的になったりしていないでしょうか。人は誰しも拒絶されることを恐れており、こうした行為は上司への不信感を抱く原因となります。そうではなく部下を尊重するのです。

出来の悪い部下であったとしても全ての面で悪いわけではありません。相手の意見に耳を傾け良い所を認めましょう。それが部下との信頼関係を深めやる気を上げることにつながるのです。

人は期待されればそれに応えようとする

ピグマリオン効果というのをご存知でしょうか。教師が期待をかけた生徒は成績が伸び、期待をかけなかった生徒と違いがみられました。このときに選んだ生徒はランダムであり意図的に選んだわけではありません。

このことをピグマリオン効果と言い、相手から期待されていると感じればそれに応えようとするのです。上司と部下でも同じように効果が現れます。これは期待されることで意欲が上がるからなのです。

ただし過剰な期待は逆効果でストレスや負担になり、禁物です。部下に対して適切な期待をかけることは意欲を高めることにつながります。

フェアプロセスを用いて納得させる

人間は結論だけを知らされるより、そこに至る過程を議論しながら共有することでモチベーションが上がります。たとえ結論が満足のいくものではなかったとしても、途中の経過を共有することで納得感が得られるのです。

逆に過程を知らず結論のみ知らされた場合はどうでしょうか。この場合はたとえ結果が良かったとしても、不満が高まり意欲にも悪影響を及ぼしてしまいます。フェアプロセスを適切に用いたチームの士気は高い傾向にあります。

まとめ

働く人の意欲は現在低下傾向にあります。これは雇用の不安定化や非正規社員の増加が影響しています。以前より職場環境が悪化していることが少なくないのです。しかし工夫により社員の士気を高めている企業も数多くあります。今回の記事が社員の意欲向上に役立てば幸いです。

自立した社員を育てる仕組みはこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

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