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人財ラボ

あなたの言葉はなぜ伝わらないのか

コミュニケーションで誤解が生じてしまうことは多くの人が経験していることでしょう。身近な人であってもトラブルを招いてしまうことはあります。様々な人がいる職場であればなおのことです。同僚や上司、部下にうまく言葉が伝わらなかったことがあるのではないでしょうか。

自分と相手は違うことを意識する

人によって感じ方や受け止め方は変わってきます。有名な話ですが、コップに水が半分入っている状態を見て「まだ半分もある」と思う人もいれば「もう半分しかない」と思う人もいるのです。同じように言葉でも人によって受け取り方は違ってきます。改めて言われると当然のことなのですが、普段はこのことを意識していません。

普段の会話では、一つの言葉は相手と同じ受け取り方をしているものだとして話をします。細かな違いをいちいち確かめていては話が進まなくなってしまうからです。しかしこれが誤解を生む原因になるのです。
また日本人は曖昧な表現を好むと言われます。このことは必ずしも悪いわけではありません。争いを避ける昔からの知恵だからです。しかし、はっきりと言わなければ誤解を生む原因になり、ビジネスにおいては致命的なミスになることもあるでしょう。

具体的に話すことが大事

誰かに説明するときは具体的にするべきなのです。それは話が分かりやすく伝わりやすくなるからなのです。例えば「早めに」と言われても、人によって受け取り方は変わってきます。今日中かもしれないし2,3日後かもしれないのです。これでは相手に分かりづらく誤解が生まれることにもなりかねません。そうではなく「明日の午後3時までに」といったように具体的に話をすることでいつまでにその仕事を済ませればいいかが分かります。

相手に何が伝わったか確認する

大事なことは相手に「何を伝えたか」ではなく「何が伝わったか」です。あなたが意図したことを相手が正確に理解していないことはよくあることです。そのために何が伝わっているか確認することが必要です。難しいことをする必要はなく今伝わったことを話してもらえばいいでしょう。そうすれば意図したことが伝わっているかどうか分かります。また、繰り返すことで記憶にも残りやすくなるのです。

まとめ

伝えることと伝わることは同じではありません。改めて言われてみれば当然のことなのですが意識していなければうっかりしてしまいがちです。相手には具体的に伝え内容がどのように伝わっているか確認することが大切です。

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