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人財ラボ

良い仕事で昇進へ向かう部下!!

企業内で昇進の話は避けて通れません。役職を目指したい部下、責任が重くなるのを嫌がる部下と反応は様々です。部下が野心をもつと上司としても嬉しいものです。
成長に関わるのが自分の喜びでもあると言えます。
良い仕事に巡り合って、イキイキと昇進を目指す後輩たちを育成するにはどうしたらいいでしょう。

仕事経験と成長実感

入社してから仕事経験を積むことによって、人は自分なりのキャリアを構築していきます。その年代にふさわしいキャリア形成が出来ていることが望ましいと言えます。
出世意欲のない部下であっても不満を持つ必要はありませんし、がっかりすることもありません。部下が成長したと実感を持てるような心地よい仕事を与え、経験を積ませましょう。大切なのは謙虚な気持ちで部下の成長に関わることに喜びを見出す事です。
上司は、部下の様子を観察しながら、置かれている状況に合わせてポイントを仕事に織り込み与えていけばいいのです。適職であれば、意欲も増して自分自身もおのずと伸びていくものです。
良い仕事には次のポイントがあります。

1・部下の持ち味を活かし価値観を認められる
2・自分なりに工夫したり改善したりできること
3・成長につながるチャレンジ性があること
4・その年代にふさわしい仕事の量と質
5・仲間同士、横のコミュニケーションが取れたり、上司と縦のコミュニケーションが取れる事

昇進と昇格、その違いは?

もし部下が管理職・役職などについて疑問を持ったり、明らかに違和感を抱いていたとします。昇進と昇格の違い・なぜその人物を格上げしたか、客観的に判断して納得いくような説明が必要とされます。上司は冷静に説明責任を果たすことが重要です。

部長や課長の席が空いたり、新しく役職ポストが必要となった時に、適材適所の観点で、ポストに見合った部下を配置します。これは処遇ではなくあくまでも配置ということです。
昇進は役職が上がることであり、等級などの社内ポストが上がると昇格です。役職ポストで行う職務は昇進となりますので、最適な人材を選ばなくてはいけません。その判断基準は昇格より複雑であり、様々な視点からの人物評価となります。

キャリアを支援するには知識が必要

部下には、キャリアデザインを行い昇進について打診する必要があります。残念ながら、管理職になりたがらない社員が増えているのが現状です。目の前に昇進のチャンスがあるのに、残業代が付かなくなって同じ賃金で長時間労働になる、とか目先の賃金だけで得にならないと判断するとかで断る場合も見受けられます。

キャリアを支援するには知識を駆使して、不安に応えるようにするべきです。今後の収入面やキャリア形成からも断るのは良い案ではないので、賃金処遇などは賞与を含めた年収ベースで判断してもらうとか、長期的な視点で昇進はプラスになるとか、処遇についても部下の人生のためにプラスになることなど、悩んでいる部下に対して丁寧に説明できるだけの知識が必要です。

まとめ

キャリア形成と部下の昇進については、密接な関係性があります。
長い目で見たキャリア形成には、昇進も視野に入れてほしいですし、断った場合にも昇進に変わる別のキャリア形成をプランとしてもっているかどうか確認しなくてはいけません。
人により考え方は様々でしょうが、良い仕事をして、昇進へと向かう部下が育成できれば、上司としてもやりがいのある職場となることでしょう。


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