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人財ラボ

中小企業で社員の意欲を高める3つのポイント

「人財」という言葉どおり、企業にとって社員は財産です。中小企業にとって社員をいかすも殺すもトップの影響は大きいのです。我が社の社員はと嘆く社長に限って人財を上手くいかせていません。そこで中小企業の経営者たちが人財をいかす方法を3つご紹介します。

部下に仕事を任せる

どれだけ優秀な人であっても個人でできることには限りがあります。そこで仕事を部下に任せる必要が出てくるのです。この時に大事なことがあります。任せたら仕事のやり方に口出しをしないことです。実力のある人や自らやるほうが早く終わるかもしれません。しかしそれでは下の人が育っていきません。また部下に責任ある仕事を任せることで意欲を高めることができるのです。但し信頼関係のできていない場合は任せてはいけません。余計な仕事が増えたと思われる可能性が高いからです。そのときはまず先に信頼関係を作るべきです。

中小企業ではトップと社員の距離が近い

人を信頼し意欲が高まれば、多くの社員にとって働きやすくなり定着率も上がるはずです。大企業と比べて、中小企業であればどうしても福利厚生は見劣りします。しかし職場の雰囲気を良くすることはできるはずです。トップと社員までの距離が近いということは中小企業の強みとも言えます。この点を活かすべきなのです。トップの姿勢は必ず働く人たちに伝わります。

行動を変える

しかしそうは言っても部下を認めることが出来ない、自分と部下を比べてどうしても能力が見劣りしていまい、いらいらして厳しく接してしまう社長も少なくないはずです。その結果社員が定着せず現場の雰囲気も悪い。このような状態に陥っていないでしょうか。

しかしこのような場合でも今現在から変えることができます。行動を変えてしまうのです。たとえ心の中では相手を認めることができなくても、部下の良い所を無理してでも見つける。そして褒めてみるのです。たとえそれが最初は違和感を感じ、心からでなくてもいいのです。

心理学で有名な話があります。笑顔でいると楽しくなってくるのです。一般的には楽しいから笑うのだと思われがちですが逆なのです。試しにやってみると分かると思います。行動を変えると自分が変わります。自分が変われば周囲も変わってきます。

まとめ

トップが変われば社員も変わります。現在社員が上手に活かせていなくても社長次第で人は生き生きと働くようになるし活気のない職場にもなり得るのです。社員が生き生きと働くことは彼ら彼女らの成長にもつながります。今からでも行動を変えてみることは決して遅くありません。


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