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人財ラボ

職場の雰囲気を改善するには?

皆さんは職場での人間関係に苦労していますか?日頃のストレスの種になりますし、「ブラック企業」と呼ばれるようなところでは、上司と部下の関係は最悪でいつもギスギスしていることでしょう。こんな状態を放置していると、業務効率が悪くなります。でも、よく考えると雰囲気を悪くする「犯人」がいると思います。そんな犯人への接し方を工夫することで雰囲気は良くなるのではないでしょうか。

やはり‘自己中’が多い

「自分が偉い」という勘違いから来ている

「やっぱり?」と思われる方も多いでしょうが、職場の雰囲気をぶっ壊す人には自己中心的な考えをしている人が多いです。「自分が偉い」と思っているせいか、他人が何かに取り組もうとしているときにそれをバカにしたり、日頃からネガティブな発言を繰り返して周りの人たちの気分を悪くします。

扱うのが実に大変

職場に限らず、こういう人は集団に必ず1人はいます。意図的に雰囲気を悪くしようとする人もいるかもしれませんが、大体は「自分への自惚れ」から来ており、自分の価値観と合わない人を‘攻撃’(口撃?)します。また、こういう人は孤独になってもあまり気付かないことが多いように思えます。何せ「自分が正しい」と思っているのですから、他人の意見や評価なんてどうでもいいのです。そして敢えて集団に逆らった行動を取ろうとします。まあ、実に厄介ですね。

周りも注意できない

日本人の気質が原因!?

そして、こういった‘自己中’を冗長するのが‘周りの人間’なのです。「ナゼ!?」と言うあなた、その犯人に対して面と向かって注意できていますか?日本人は‘周りとの調和’を大切にします。ですから、どうしても嫌われることを恐れて言うべきことを言えない時があるのです。

これが欧米だと・・・?

これが欧米であればハッキリと指摘するのでしょう。トランプ大統領を見ても分かりますが、向こうの人はハッキリとものを言いますね。(だからと言ってメキシコとの間に壁を作るのは良くありませんが・・・)その分トラブルも多いですが、問題を解決する能力は日本人より上なのでしょう。

裸の王様になる前に対策を

このように、「NOと言えない日本人」が自己中を好き勝手にさせてしまうのです。自分が正しいと思っている上に、間違いを指摘されないとなるとますますつけ上がります。そして気づけば裸の王様になっているのです。そうなる前に有効な手段を考えるべきではないでしょうか。

自己中対策はこれだ!

気遣いは不要!

自己中の人に接する時はまず「気を遣わないこと」が大切です。周りのみんなが黙ってしまうのも、すべてはここから始まるのです。何せ悪いのは相手の方なのですから、こちらが委縮する必要は全くありません。

根気よく相手をする

ですが、ダイレクトに注意すると反発を招くのは必至です。そこで、言い方は優しくして大事なことをしっかりと伝えるのはどうでしょうか?例えば、朝こちらから挨拶をされて無視されたとします。その時に「君、挨拶はするべきだよ」と言うのではなく、もう一度「おはようございます」と笑顔で挨拶しましょう。(心の中では怒っていますが(^_^;))
ここで大事なのは、「根気」です。例え毎日無視され続けても諦めず、とにかくこちらから挨拶をしましょう。相手はロボットではありませんから、言い続けているうちにいつかは分かってくれるはずです。そして向こうから挨拶が来れば‘成功’です。こういう風にして少しずつ相手の心を開くようにしていくのがポイントです。

核心を突きつつ、下から目線で

もう一つ例えを挙げましょう。よく室内のエアコンの温度を勝手に変える人がいますね。夏なんかは温度を下げたがりますが、それによって寒い思いをする人もいます。自己中の人はその気持ちが分かっていませんから、勝手に20度くらいに下げる人もいるでしょう。特に女性は温度を下げられると辛い思いをしますが、「温度を下げないで!!」とは言えません。そこで、「(温度を変える時)周りに聞いてみましたか?」「寒がりさんがいることも忘れないでね」と言うと相手も受け入れやすくなります。できれば言い方を‘下から目線’にすると相手もより受け入れやすくなると思います。核心さえそらさなければ、言い方は優しくても通じます。

まとめ

職場の雰囲気を壊す人には手を焼くことだと思います。ですが、周りが何も言わないようでは状況が悪化します。言うべきことは言いつつ、相手の(とても高い)プライドを尊重するために下から目線で言うのが最も効果的でしょう。これで雰囲気が明るくなってストレスも減り、仕事もはかどると思いますよ。

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