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人財ラボ

ありきたりじゃダメ!美容室も個性の時代!

日本中にある美容院の数は約24万店だそうです。もぉ~飽和状態ですね。どうやって勝ち残っていきましょう…。コスプレでもしますか…。冗談です(笑)。でも、あながち冗談ではない時代なのかもしれませんね(もしかしたらもうあるのかも)。あの手この手で顧客を獲得していかなければ生存率が下がるのですから、美容業界にとっては深刻な問題ですね。では、ありきたりではない美容室とはどんなものを指すのでしょうか。

動く美容室

この動く美容室があるのはニューヨークです。オーナーのリックさんがトレーラーを改造して美容室にしてしまいました。いわゆる“移動美容室”です。開放感のある作りで、昼は明るい陽射しを浴びなら、夜は打って変わってナイトクラブの様な雰囲気を醸しながら、お客様を楽しませているようです。

移動式を活かして、ある時はニューヨークのど真ん中で、またある時は閑散とした町はずれで…と、神出鬼没です。こんな楽しそうな美容室なら行ってみたい“ワクワク感”が起こりますね。

『体験』を感じられる美容室

国内にある美容室の話をしますと、ある美容院では“お姫様”感覚を味わえるようです。半個室で飲み物お菓子が付き、香水類も豊富に揃えてあり希望すれば使用してくれるので、お好みの香水を選べます。もちろん肩トントンは当たりまえ、写真撮影のサービスもあります。女子にとってお姫様体験は幼いころからの夢でもあるでしょうから、「はまる人」は「はまります」。

昨今は、サービスによる差別化が難しいとされている美容室なので、こんな風に、プラスアルファの美容室が増えてくるのかもしれませんね。この店のように、『自分だけ』という特別感を体験できるのは、居心地が良く、魅力の一つなのかもしれません。

飽和状態は美容室に限らない

美容室が飽和状態だと書きましたが、これは決して美容業界だけの問題ではないんです。例えば「ラーメン店」「コンビニ」「ネット通販」等々沢山上げられます。いかに個性を出すか、他店との差別化を図るかなど、常に暗中模索状態です。美容業界も、待つ姿勢ではなく、「打って出る」くらいの意気込みが必要かもしれませんね。そのようなことを考えると、先に上げたニューヨークの移動美容室のように、こちらから動いていく事もアイデアですよね。

また、介護のために出張美容師さんもおられますが、介護だけに限らず、一般の人へも範囲を広げることも「あり」かもしれません。我が家で髪を切ってもらうという事は、とてつもなく贅沢に感じるし、リラックスできますよね。

まとめ

コンビニより多いとされる美容室で、いかに他店との違いを打ち出すかが、成功のカギになってきます。これまでの常識を打ち破るくらいの発想を出来る人が、この飽和状態の美容業界の中で生き残っていけるのかもしれません。そのためにも、周りを観察できる眼を養いましょう。

自立した社員を育てる仕組みはこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

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