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人財ラボ

3つのスキルで環境の変化に対処しよう

現代のビジネスの世界は環境がすぐに変わります。ある経営に関する本に、「日本人は、環境変化に弱い」という項目がありました。それは、一定の環境に長時間居るとその環境に慣れてしまい、環境が変化すると判断・決断が不可能になってしまう人が多いからだそうです。その歴史的な例は、明治維新や大戦で負けた時の日本人の態度・行動に表れています。しかし、ビジネス面では環境に対処出来ないでは済まされません。会社の盛衰が関わってくることもあります。これからご紹介する3つのスキルで環境変化に対処しましょう。

自己の視点で正確に理解する

今は常識とされていることが、将来は非常識になることもあります。職場の環境も同様で頻繁に変化します。その都度臨機応変に対処しないといけないことは、誰でも良くわかっています。しかし自分の都合もあり、環境変化を信じたくないという個人的な意見もあるでしょう。気持ちは分かりますが、それはビジネス社会では通用しません。
第二次世界大戦の例を挙げると、旧日本軍は当初勝ち続けていましたが、戦況が悪化しても戦闘方法・戦略方針をほとんど変更せずに戦いを続けました。そのため、多数の死傷者を出して敗戦してしまったのです。変化の対処が間に合わなかった例ですが、これは現在のビジネスの分野でも言える事です。

普通は職場の環境が変化すればすぐに対処するのが当たり前ですが、どうしていいのか分からなくて判断・対処を放棄する事が多いのです。職場環境変化に対処するには、変化を冷静に受け入れ、自己の視点で変化の内容を見極めることが大切です。そして文章解読力と文章表現力を発揮し、全体図を作成するのです。このスキルを習得するには一枚の紙に環境変化を図に表現するという社員教育が必要です。

逆転思考で変化を喜んで受け入れる

職場環境変化に巡り合うと何となくモチベーションが低下し、業務が進まなくなるものです。出来ればこの状況から逃げ出したい気持ちになることもあるでしょう。
少し大げさな言い方かもしれませんが、以前に流行語にもなった「ピンチはチャンスなり」という言葉があります。チャンスと考えたらピンチの状況を見る目も変わります。つまり、視点を逆転して良い方向に考えるのです。危機ではなく好機と考えて、対策を練れば良い方法が浮かぶかも知れません。

実際に不況に遭うごとに伸びていく会社があります。この会社は、製品が売れなくなったら新しい商品・サービス・他産業への進出などの対策を出す事で乗り切りました。悪く考えたら悪い情報・環境しか眼中に入りません。良く考えたらよい情報を入手することもあるでしょう。それに伴い良い環境が想像できます。職場環境が変化したら悪く考えずに、楽しく考えて対処法を考えましょう。

周りの社員と会話を励行して、人間関係を強化する

職場環境変化を対処するには、人間関係が重要です。人間関係を強化すると、環境変化にも対応しやすくなります。周りの社員と会話を励行して、仕事に関して協力してくれる多くの社員と付き合いましょう。これには、幅広く深い人間関係を構築するのです。変化に対処するには、周りの人たちの手が必ず必要になってきます。社員との付き合いを大切にする人というのは、困難な問題を抱えている人を見たら助けてくれます。自分もそのように立ち振る舞うことで信用もされます。メリットも多いでしょう。

そして、働き方での改善は毎日「計画・実行・確認・改善」という方式を慣習にすることです。しかし、これがなかなか上手くいかず中途半端な慣習になってしまいがちです。それを徹底するには、日報を書きましょう。アプリには、色んな状況に合致する多種類のテンプレートがありますので簡単に設定が出来ます。

まとめ

職場の環境変化を軽視・無視する人がいますが、これは大変な間違いです。職場環境の変化が起こるのは何か原因があるのです。原因を見つけて対策を講じなければ会社が危険な状態になりかねません。対処には、1人だけで解決する様な事を考えず、多くの関係者と共に考えましょう。「時代遅れ」という言葉がありますが、日々環境は変化するのです。時代の波に乗り遅れると会社は破滅への道を突き進むことになります。

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