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人財ラボ

武器は「女性と若手社員」! 成功する企業の取組みとは

政府が成長戦略の柱と位置付ける「ウーマノミクス」は、女性が働ける環境をつくること、さらには、その女性達に活躍してもらうことを目標に掲げています。今から紹介する企業は、まさにそれを地で行っている企業で、女性や若手社員が生き生きと活躍しています。新しい企業だからこそ柔軟にできる改革が成功している例かもしれません。

育児休暇や介護休暇は当たり前

東京の高田馬場にあるこの企業は、設立が2013年と新しく主にコールセンターを主体としています。従業員数は100人未満ですが、その半数以上が女性だというこの企業の特徴は『アットホーム』だということです。おそらく従業員一人一人の生活環境もよく把握されているのでしょう。日本社会において育児休暇はいまだにハードルの高いものですが、この企業では“当たり前”のように取得できるようです。女性にはありがたい環境ですよね。

昨今は“イクメン”といわれるように、男性も育児休暇を取る時代ではありますが、なかなか企業側の体質として簡単に男性がそれを取ることは難しいです。新しい企業だからこそ、最初から環境を整えることが出来るのかもしれませんね。

家族同然のサポート

あるアルバイト従業員が専務から今後の事を聞かれたそうです。そのアルバイトは「社員になりたい」と答えたところ、専務の聞きたかったことはそれではなく、もっと先を見通した、彼の人生・将来設計の事を聞きたかったようです。アルバイトに対しても真摯な態度で向かい合ってくれ、家族のように考えてくれる上司に対し、彼は「本当に嬉しかった」と答えています。その後彼は正社員になったようです。

この家族同様に従業員に接する企業の姿勢が、「この会社の為に頑張ろう」と思わせてくれ、当然業績も伸びていきます。良く考えたら、昭和初期はこんな家内産業的な企業は多かったですよね。ホンダもソニーも、こんな環境から始まったはずです。企業と従業員が隔たりなく、同じ目標に向かっていた頃が。

フォローアップの充実

いくらアットホームと言っても、「なぁなぁ」で企業が動いているわけではありません。そこはきちんと業績を上げるべく、研修等のシステムを充実させています。コールセンターのこの企業は、電話対応一つにしても定期的に研修を行っており、例えば、録音されたお客様との電話対応を再度聞き直し、的確な対応が出来ていたかどうかを確認。出来ていなければ研修をやり直すという、徹底ぶりです。

研修を通して、従業員同士のコミュニケーションが深まることもあり、それが会社の雰囲気を良い方向に作ってくれているようです。

まとめ

今や女性が担う役割は大きく、結果も出しています。しかし、それでもまだ企業によっては、女性の活躍できる場が限られていたり、若者にとっては働きづらかったりと、環境が整っていません。女性はこれからの企業にとって大きな武器です。決して失ってはいけません。そうならないために、環境を整える必要があります。

 

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