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人財ラボ

『意識改革』から始める新入社員教育

新入社員が入ってくると、まずどこの企業でも研修を行います。研修期間や内容は企業によっていろいろありますが、どの企業にも必要になるのが「新入社員の意識改革」ではないでしょうか。もちろん会社のルール・商品・業績等を教育するのは大事なことですが、いの一番にやらなければならない事が『意識改革』なのです。これがおろそかになると離職する割合が増えるように感じます。

では、まず何から始めればいいのか、ポイントをいくつか上げていきましょう。

 

「学生」から「社会人」へ

どうしても入社したばかりは学生気分が抜けません。団体での研修なら尚更です。教える側も「まぁ、最初は仕方ない」とどこか甘いところもあり、新入社員もそれに乗っかってしまいます。しかし、この段階が一番大事な時間です。「今まで消費者だった自分が、これからは生産者に代わるんだ」という自覚を持ってもらうことが、『意識改革』になるのです。

この自覚ができれば、仕事に対する責任も持てますし、「社会人」としてどう振る舞うべきかがわかります。一番変えるべきところかもしれませんね。

 

「個人」から「組織人」へ

学生の頃は『個』が大切にされます。スポーツや団体競技をやってきた人は「チーム」の大切さも経験しますが、大半は「個人」が主であったと思います。当然、社会人になっても「個人」が主になってきますが、それが出来るのは「会社が組織として上手くまわっている」からで、その事を理解させる必要があります。「事務」「経理」「営業」など多くの部署があるから、会社は会社としてやっていけるのです。「個人」もその会社の中の一人だという事を自覚させることで、『組織人』という意識が生まれるでしょう。それが出来れば、自然と仲間意識もでき、会社内でのコミュニケーションも上手くいくはずです。

また、会社内でのルールも、自分が組織の中の一員だと自覚すれば、それを守る必要があることはわかるはずです。

 

まとめ

新入社員にとって大事なことは、自分がこれから「社会人」として、仕事に対し責任を負う立場になったことを知ることです。それを、研修を通して『意識改革』が出来れば、大卒3年後離職率30%という数字にはならないと思います。研修担当者はまずその『意識改革』から始めましょう。

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