閉じる
  1. 社員研修を改革しよう
  2. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  3. 非正規社員の教育がカギを握る
  4. 内部が不透明な企業は成長しない
  5. 正社員転換制度における課題(第1回)
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

「健康経営」で元気になろう!

日本人の寿命は伸びたものの、健康については損なわれているように思えます。原因は何と言っても’会社でのストレス’でしょう。しかし、社員が健康でなくなったら業績にも影響します。そこで考えられたのが「健康経営」です。一体どんなものなのでしょうか。

「健康経営」で得られるもの

「健康経営」のメリットのひとつとしては不祥事や事故の予防にもなり、「リスクマネジメント」になります。離職率も下がり医療費の企業負担軽減ともなり、利益も高まるので好循環を生みます。

最近注目のこの「健康経営」は、経営側が意欲的に社員の健康に関わる戦略です。社員が健康であってこそ、生産性も向上し企業のブランド価値も高まる効果があります。また、欠勤率も下がり労働意欲も維持されるので、大変効率のいい戦略と言えます。社員が心身ともに健康であり続けることを目標としています。

メンタルも重要です

身体の健康と共に重要なことは、心の健康です。企業内で、強いストレスを感じると、メンタル面で危険信号が出ます。そのため職場内での、環境つくりとして、コミュニケーションの促進、相談できる場所、などが不可欠なものとなります。心の健康を保っていくためには、こじらせないよう予防策を講じ、早期発見できるシステムが整っていることが大切です。

企業が配慮するべきこと

「健康経営」を行うために、どのように健康に気をつけていけばよいでしょうか。職場内環境においても、健康維持のための改善をしたほうがいいでしょう。まず、社員の「健康管理に目を配る」ことが大切です。次に「健康に関して正しいメッセージを届ける」ことです。保健スタッフの雇用することにより、健康指導を行ったり、社員に自分の健康についてイメージできるよう情報を届け、健康についての啓発を行うことが大切です。その次に、健康促進のための施策を打ちだします。例をあげると、始業前の体調チェック、昼食時間の確保など、いろいろ工夫していきたいものです。

ウォーキング大会、部活など身体を動かす機会を増やし、福利厚生のメニューで提供できるものがあれば参加してもらい、社員の運動力のお手伝いをしなくてはいけません。労使間で健康状態について把握し、健康診断の内容もグレードアップして正しい情報を掴んでおきましょう。

「健康経営銘柄」について

株式市場では、社員の健康に関して積極的に取り組む企業を「健康経営銘柄」として発表しました。この銘柄は取り組みについて、厳しい評価となります。「法令順守されているか」「健康について取り組む制度があるか、施策実行されているか、改善はされているか」「健康経営が経営理念・方針に位置付けられているか」と言ったカテゴリーにおいて、評価されて選定されるものです。

まとめ

働きやすい環境にするためには、多くの会社が健康経営に取り組むことが必須です。企業にとって社員は財産といえます。社員が健康であれば業績にも反映されてきます。そして、最終的に暮らしやすい社会となります。労使一丸となって、健康で働きやすい環境作りを目指してほしいものです。

 

経営者必見の助成金情報はこちら

https://www.jp-alphanet.com/service

関連記事

  1. それでもあなたは美容師になりますか?

  2. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ

  3. 美容師に人気の店舗は?

  4. 魅力ある中小零細企業をめざせ

  5. 東日本大震災から6年 BCPの積極導入を考える

  6. 少子高齢化のこの時代、大学経営をどうするべきか

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る