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人財ラボ

厳しい時代を乗り越える強い組織の作り方

経営環境が激変する今、「経営の原点」というものをしっかりと考えるべきではないでしょうか。この厳しい時代をうまく生き残っていくには、社員をうまく活用しなければいけません。求人募集にも工夫が必要になってきます。毎回同じ戦略で採用を行うのではなく、経営戦略に合わせ柔軟に行うべきなのです。

まずは定着率を上げて、今いる社員を活用する

人を採用したくても、現在は人手不足が深刻になっています。そのためぎりぎりの人数で仕事をすることも多く、長時間労働を余儀なくされます。働く人の負担が増せば、辞めてしまう人も増えるでしょう。そうするとますます人が不足するので、働く時間が長くなり悪循環に陥ります。これではいくら良い人材を採用したいと思っても、穴の開いたバケツで水をすくっているようなものです。まずはこの点を改善させましょう。

そのためには、職場の雰囲気を良くすることが必要です。雰囲気が良ければ社員の定着率も上がるからです。日々のコミュニケーションを積極的に取る、成功事例は褒めるといった地道な取り組みが有効になります。

経営方針が変われば必要な人材も変わる

現在は世界規模で様々な取引が行われるようになりました。企業がこれに対応しようとする場合、あらかじめ語学が堪能な人材を雇うことで教育に関する費用や時間は大幅に短縮することができます。また、ITを積極的に活用しようとする企業も増えています。

しかし、中小企業は大企業と比べてITの導入が遅れています。その理由の一つが人材の不足なのです。ITを導入しようと考えれば、ITに詳しい人材が必要なことは言うまでもありません。これまでとは違った特徴を持った人材を獲得しなければいけないのです。

経営戦略に合わない人材は教育に費用や時間がかかる

中長期でじっくり物事に取り組んでもらいたい場合と、フットワーク軽く動くすぐに結果を出してもらいたい場合とでは、必要な人材は全く変わってきます。

採用した人物が求める人物像とかけ離れた場合、教育に時間が掛かります。そうした場合はその会社に合ってないことも少なくありません。辞めてしまう可能性も高くなります。費用が掛かるだけで教育が全くの無駄になってしまうのです。そのようなことを避けるためにも自社に適した人材を採用することが必要です。

まとめ

組織の力を最大限発揮させるためには、まず定着率を上げて今いる人材の力を活用すべきです。その上で優秀な人材を獲得するためには経営戦略を踏まえ求める人物像を明確にした人材募集を行いましょう。そのことが会社の業績につながり強い組織作りに貢献するのです。

 

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