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人財ラボ

ランチェスター戦略でNO1を目指せ!~中小企業の戦い方~

ランチェスターの法則は1914年にフレデリック・ランチェスターによって発表されました。これはもともと軍事に使われていた理論なのですがのちに経営にも使えるよう応用されるようになりました。

中小企業が大企業の経営を真似してはいけない

ランチェスター戦略を知ることでNO1になることは可能です。よくある競合他社が新製品を出せばライバル社がすぐに反応して似たような商品を出すことは理にかなった戦略なのです。ただ漠然と類似商品を出している訳ではないのです。大企業の多くはランチェスター戦略を実践しています。そして中小企業が大企業の経営をそのまま真似しても上手くいきません。

自社の強みを最大限生かすことが必要

ランチェスター戦略では企業を強者と弱者に分類します。一般的には強者とは大企業、弱者とは中小企業を浮かべるはずですが、この場合は違います。強者とは市場占拠率1位の企業のことです。そして、弱者とはそれ以外の企業のことを指します。

規模が小さければ強者になるのは簡単ではありません。しかし商品、顧客、地域、流通など細かく細分化しどれかでトップを取ってしまえばいいのです。トップであれば思い出してもらいやすくなるのです。よく言われる話ですが日本一高い山は多くの人が富士山と知っていますが二番目の山となると知らない人も少なくないはずです。

中小企業はオンリーワンを目指すべき

中小企業が大企業と同じ土俵で戦っても勝つのは極めて困難です。中小企業は大企業が入ってくるのが難しい分野に経営資源を投入するのが望ましいのです。隙間産業でオンリーワンを目指すべきです。これには理由があります。強者は弱者から市場占有率を奪われないためにはミート戦略が有効だからです。

ミート戦略とは弱者が差別化した製品を真似することです。競争が激しい分野では画期的な新製品を生み出したとしても似たような商品が出ることは避けられません。そのため他社からシェアを奪うことは難しくなります。しかしニッチ産業では大企業も参入しづらいためNO1になりやすくなるのです。オンリーワンを目指せとはこのことを指しているのです。

まとめ

自社の強みを認識しそれを活かすことができれば市場価値を高めることは可能です。中小企業であっても独自技術でNO1になれば大手企業あるいは世界から注目されることさえあるのです。中小企業には大企業とは違った中小企業なりの戦略が必要です。

 

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