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人財ラボ

『第4次産業革命』を生き抜くにはイノベーションが必要

現代は「第4次産業革命」時代に突入したともいえるでしょう。AI・ロボット・IoTと、科学的技術が飛躍的に進歩し、それに伴う商品やソフト等が世界中で生み出されています。では、日本ではどうでしょうか。もともと日本人は、既存製品を改良し、より使いやすくコンパクトにしてきたことで、ヒットにつなげてきました。もちろん「ウォークマン」という、あのappleのスティーブ・ジョブズ氏をも唸らせた商品も過去にはあります。

しかし、残念ながら一般的には、日本人はイノベーションを生み出すのは得意な方ではありません。企業としての体質もそれを助長しているのかもしれませんね。「失敗」を恐れてしまって、新しい物へのチャレンジに二の足を踏ませています。ただ、これを続けていては「第4次産業革命」を生き残ることは不可能です。

■企業はイノベーション人材を育てる努力を!

今や世界はありとあらゆるものが繋がっていて、地球規模で物事を考えなければなりません。日本の企業も、これまでのように社内だけで何かを作り出そうとしても、一歩も二歩も遅れをとってしまいます。では、どうすれば世界に勝てるイノベーションを生み出せるのでしょうか。ポイントは2つありますので、それにそって説明したいと思います。

ポイント①≪オープンイノベーションの実施≫

これは社内だけに留まらず、社外からもいろんなアイデアが集まる環境をつくることです。長年同じ環境で同じ人材同士では、なかなか新しい物は生まれにくいものです。外部から専門的な知識やより高いスキルが入ってくれば、イノベーションは起こしやすくなるのです。これは「第4次産業革命」に限らず、以前から行ってきた企業もあります、

例えば、放課後、高校生を会社の会議室に集めて、今どきの中高生が欲しがるアイテムを話し合ってもらい、それを企業のヒット商品につなげることはよく聞く話です。これからの企業も、オープンにすることで良いアイデアが集まりやすくすることが重要になってきます。

ポイント②≪社内起業家の掘り起し≫

社内に目を向けると案外「こんなアイデアがあるんだけどな…」と、ひとしきり思っている人はいるものです。ただ、必ず成功するとは言えないため表に出せず、よそからそのアイデアが商品化されると「自分も考えていた」と言う風になります。なぜそのアイデアは表に出てこなかったのか。それは企業体質です。

これは一説ですが、ロボット掃除機のアイデアは、ルンバが出る以前に日本企業も考えていたそうですが、ロボット掃除機による事故(例えば家具を倒す、配線関係で火事が起きたら等)を想定して日本企業は二の足を踏んだそうです。これがたとえ都市伝説的な物だとしても、ありうる話だと思いました。

日本企業は失敗に臆病で、それがまた人事の査定に繋がってくるため、どうしてもリスクになることは避けてしまいます。この体質を変えなければ、社内起業家は生まれてこないでしょう。たとえ失敗しても、「チャレンジ」として評価できる環境があると、社内にも第2のスティーブ・ジョブズが誕生するかもしれません。

 

まとめ

「第4次産業革命」を生き残るためには、今までの古い体質を変え、多様な人材が集まる環境を作り、失敗を恐れない事が重要です。それが出来なければ、イノベーションを生み出すことは難しいでしょう。

 

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