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人財ラボ

思い切った組織改革が企業の未来につながる

先月私はパソコンをリカバリーしました。いくら修正をかけても、メモリーを増やしても、なかなか重くて動かないのです。カスタマーセンターでさえ「リカバリーしかないですね」と匙を投げたので、そうすることになりました…。バックアップはできていたので問題もなく行ったわけですが、それをやってからと言うもの、まぁサクサク動くこと…。

それと同じように企業には改革が必要

話は少しそれましたが、企業もコレと同じようなことが起きているような気がします。なかなかうまく回らなくて、時間ばかりがかかって、仕事がたまる一方。ココを直し、アチラを直し、臭いところには蓋をする(?)…。つまり、その時々の対処療法だけで根本的な解決を先延ばしにしているという事です。これでその企業に未来があるのでしょうか?

組織(職場)を構造から変えるのはプレイングマネージャーの仕事

どう繕っても上手く回らない組織は、構造上の問題があると思っていいでしょう。家をリフォームする時、壁を剥ぎ、瓦を落とし、基礎剥き出しの状態にするように、組織の中もいらない仕組みや、無駄なポジション、古いシステム等々を剥がしてみましょう。そして、この役割を担うのがプレイングマネージャーなのです。

現場の問題を共有しているプレイングマネージャーだからこそ、何を変えればいいのか、何を根こそぎ引っ離せばいいのかわかるのです。中には業務の忙しさを理由に、見て見ぬふりをするプレイングマネージャーもいるかもしれませんが、それではその組織(職場)、大きく言えば企業そのものに未来はありません。

昨今は市場の急激な変化や、ダイバーシティなど、働き方が大きく変わってきています。部下に成績を求める前に、業績が上がらないのは現在の環境かもしれないと、考えのシフトチェンジをし、プレイングマネージャーとしての役割をしっかりはたしましょう。

まとめ

パソコンをリカバリーする事と、古い組織環境を変えることは違いますが、上手く動かすためには一からやり直す必要があります。家のリフォームも、配管の位置など基礎部分から変えることで、劇的な変化が可能になります。プレイングマネージャーも、現代に合った組織のリフォームに挑戦しましょう。

 

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