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人財ラボ

『ワンパターン研修』からの脱却が必要!

どこの企業にも、必ずと言っていいほど「社員研修」があります。自社の企業風土や、商品・サービス等々を知るためのもの、または個人のレベルを上げる研修など、あらゆる研修が企業の中には存在します。しかし、その研修は有意義なものになっていますか?「決められているから…」とイヤイヤ参加する人も中には要るのではないでしょうか。

これでは、研修を行う企業としても時間とお金の無駄になってしまいます。ただ、こう考える人がいるという事は、企業側にも責任があると言えるかもしれませんね。

 

≪研修がワンパターン≫

有意義と感じる研修は、社員同士の親睦を深められる場でもあります。それにより社内での意思疎通が上手く回るようになれば、企業の業績も上がることでしょう。では、あなたの企業の研修はどうですか?何年も同じやり方の研修を行っていませんか?使う資料もさほど変わりなく、講師も同じ、使うのはいつも会議室。これでは、「またか」となるのもうなずけます。

そう感じさせないためには、まず、企業側が「ワンパターン研修」を変える必要があります。せっかくお金と時間を使うのですから、企業にとってプラスの効果が出る様に、いろんな方法を考えましょう。

 

≪研修に沿った企画を考える≫

「ワンパターン研修」を変えると言っても、何をどう変えていいのかわからないという人は、次にあげる研修方法を試してみてはどうでしょうか。

 

①研修会場を変える

 いつもの会議室から、外へ出るだけで気持ちも変わります。それが会社外となるとなおさらです。その上、そこが研修専用の施設なら、設備等も十分に揃っていますので今までと違った研修が可能になってきます。施設によっては、トータルでサポートしてくれるので、企画の段階から任せられますし、研修担当の負担も軽くなります。

 

②参加型にする

 聞くだけの研修ほど後に残らないものはありません。そうならないため、グループ別に分けてセッションさせることも増えてきていますが、さらに踏み込んで、『ゲーム』などを取り入れてみてはどうでしょう。仕事上では見られない違う面も垣間見え、社員間の構築に役立つはずです。

 

③研修後の懇親会

 研修が終わった後に懇親会などがあれば、より社員間の親睦も深まります。「ノミニケーション」と言う言葉があるように、飲食を共にすると、人は気分がリラックスし、本音で語りやすくなります。会場を野外に設ければ、開放感も出てさらに社員同士の結束も強くなるかもしれませんね。

 

まとめ

 半ば義務的に参加している研修は、“させられている”感が否めず、何も生まれません。企業は、「ワンパターン研修」から、社員が積極的に参加する研修に変えることができれば、将来の業績は明るいものになるでしょう。

 

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