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人財ラボ

サロンでの働き方の変化/過剰サービスからの脱出

現在、少しずつ浸透してきている労働環境の変化ですが、皆が働きやすく休日もしっかりとれて休憩もある。そんな働き方がベストだという意識が根付いてくれることを願います。サロンも今の変化のチャンスを逃さずに、自分のお店にとって本当のお客様は誰かということを、明確にしながら、働く人、お客様、双方が納得いく営業を行っていければ良いのではないかと思います。

サロンにとっての、最適なお客様は?

ここ最近、サロンの方でも時間短縮・土日の定休日など、働き方を見直す動きが出ています。単に時間短縮が良いと言うのではなくて、そのサロンにとっての最適なお客様が明確になることが好ましいのです。もちろん全てのお客様を満足させることはできません。サロンにとって最適なお客様の求めるサービスは何か?と突き詰めて考える事が出来るのが、良質な戦略となり得るのです。また、社員が働きやすいように、パートさんに合わせた時間でママさんスタッフに合わせてサロンの営業時間を変化させたりしています。何かを選択することで、それに集中してより質の高いものが提供できるということ。サロンにとって、これほどのチャンスはありません。いまが良いタイミングなので、サロン改革を考えておられるのなら、是非お勧めです。

サービス過剰からの脱出

なぜ改革を勧めるのかというと、これまで企業努力で消費者にとっての都合のよい消費環境が整えられてきました。営業の際限のない開店時間は、企業に働く人にとっては過重労働だったり、時間外労働を強いられたりと疲労がたまっていました。そこには、過労死の問題が出てきたりで、労働環境の見直しを求める風潮が広まったのです。昔はゆったりとしたお正月を迎え、お店は三賀日開いてないと言うのが当たり前でした。それが、もう元日から開店するお店等が出てきて、お正月の雰囲気はすっかりと様変わりしてしまいました。これからはまた、昔のようなお正月に戻るような気がします。

まとめ

昨今の風潮として、働き方の変化が顕著に表れています。今まで、サービスが過剰になり過ぎて、どこの店舗も終日開いているような気持ちがしていましたが、ここにきて百貨店などが10時半~20時までの営業と結構早い閉店時間を示しています。遅くまでいつまでも開いているという事は、それだけ労働人口に無理を強いているという現状で、見直しの声が上がってきたのは良いことだと思います。24時間営業を廃止する飲食の企業や、郵政では1月2日の年賀状配達の休止など、少しずつですが無理な消費者編重の時代が終わりを告げ始めています。変化を求める美容業界にも朗報となっています。

 

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