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人財ラボ

経営を成功させる能力!!リーダーシップとは

環境づくりが大切!!

常に人手不足に悩まされる企業において、社員の環境には特に注意を払う必要があります。というのは、起業した以上無期限の継続は会社の使命と言えるのです。現場でのトラブルなど常に社員の様々な声を拾い上げ、意見を掘り起こしていく仕組みを整えることがトップの責任です。居心地のいい職場が無期限の継続に繋がります。

またトップが近寄りがたい雰囲気では、なかなか本当の気持ちがわかりませんので、組織のトップこそ話しかけやすい態度を意識しましょう。常に風通しの良い関係づくりにコミュニケーションの活性化があります。

コミュニケーションで信頼関係の構築を

コミュニケーションを取る時、いつも上から指示を出すばかりでは、社員の本当の気持ちは引き出せません。言葉の量と質が重要になってきます。上から目線では反感を買い、的確なリーダーシップを発揮できないということになり、経営上良くない環境になります。

日頃から社員を認め、支援している姿勢を見せ続けていましょう。結果トップへの信頼度も増し、リーダーシップが発揮できるようになります。信頼関係が出来ると、次第に社員も社長の期待に応えようと努力するようになります。

トップとしての威厳も大事ですが、完璧な人はいないので、誰でも間違うことはあります。そんな時に社員との信頼関係が築けていると、過ちも認められて素直に反省したり態度に表したりできるようになります。

そんな姿を見せることで、社員からの信頼も得ることができ、会社の最高責任者として考えると、人間的な魅力を伝えていくことも重要な能力と言えるでしょう。社員はトップの人柄についていくものです。

明確に伝達しよう。ビジョンの提示と覚悟!!

 

最高責任者は、野球チームを組む監督と同じです。選手たちはどこを目指しているか分からなければ、監督について行こうとは思いません。社員が活力を失いやる気がなくなる原因は、何のために働いているか分からなく目標を見失なった時です。

またビジョンを示すだけでなく、自らの覚悟の度合いを示すことで、社員のやる気アップにつながります。覚悟の姿勢をもって取り組んでいることを、言葉だけじゃなく姿勢で示すことで、社員への影響力は変わってきます。

監督として、企業の存在価値や今後の展開を伝えるのがトップとして、非常に大切なことになります。発信だけでは不十分で、細かなチェックで伝達の確実性を確認するなどして、ビジョンの浸透をはかることが重要となります。

まとめ

 

企業は、人で出来上がっていくものです。人材という宝を活かすのもトップ次第です。経営者としてのその姿勢は常に注目されていますので、身を引き締めて最良の会社運営にのぞみましょう。

また先の見えないビジネス環境において、経営を持続させるには様々な能力を必要とします。

最も大切なのはリーダーシップです。上記に挙げたように、社長の人間的魅力を出しながら、経営に求められるリーダーシップのあり方を模索していく方法を考えましょう。

 

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