閉じる
  1. 内部が不透明な企業は成長しない
  2. 社員研修を改革しよう
  3. 正社員転換制度における課題(第1回)
  4. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  5. 非正規社員の教育がカギを握る
閉じる
閉じる
  1. 出産を機に仕事を辞めると生涯年収は大きく変わる
  2. コミュニケーションで大事なこと
  3. 組織にネットワークの力を!!
  4. 今までのOJTを改善して、高いレベルの人材を育成しよう
  5. 部下のやる気を上げるためにはどうすべきなのか
  6. 人事評価を有効なものにするためには
  7. それぞれの立場に合わせた社員研修とは
  8. OJTとOffjtを効果的に活用しよう
  9. 褒めて部下を成長させるコツ
  10. 教えて!『マネジメント能力』とは何?
閉じる

人財ラボ

上司の育成の結果を残していくためには

上司の育成を行っている企業も多くなってきています。従業員を育てる上司の役割は多岐にわたり、その育成を怠れば優秀な人材が離れていくことにもつながっていくからです。

しかし、その育成の成果というものは上司だけがどうかすればいいというものではありません。

部下を率いる上司に

当然ですが、後進の従業員たちがその上司にきちんと付いてきてくれているかということこそが重要です。

後進が付いてきていなければ、その上司にどんな教育を施したとしてもあまり意味がないと言えるでしょう。

会社の従業員たちが一致団結してこそチームプレーとして意味があるのです。

そのチームプレーこそ会社という組織の運営そのものなのです。

結果を残すためには全員の意識が同じ方向を向いていることも重要です。

そのためには監督者たる上司の役割が重要になってくるのです。

従業員とのチームプレーを確立するためには独裁では難しいでしょう。

協調力を身に着けさせることこそが上司への教育のカギとなります。

上司への教育の前に

素晴らしい上司への育成を施しても実際には結果が残せないということもあり、せっかくかけてきた時間とお金を無駄にすることもあり得ます。

優秀なスキルを持った上司でも、信頼がなく周りの従業員から嫌われているというような状況では誰も積極的には指示に従おうとはしないものです。

また、上司ともなれば、なかなか職場では言えないような問題に対してのストレスを抱えることもあるでしょうが、上司が悶々としていると従業員たちが不安になります。

士気が落ちないためにも、メンタル面でも肉体面でも強く、信用のある人物が上司として必要です。

まとめ

部下から信頼される上司の育成は簡単ではありません。まずは部下の前で堂々とできるように育てるべきではないでしょうか。

 

自立した社員を育てる仕組みはこちら

https://www.jp-alphanet.com/service

関連記事

  1. デキル管理者を目指せ!

  2. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか

  3. 部長と課長、その根本的な違い

  4. 「成長」について考える

  5. 管理職に必要とされる技術とは

  6. 気持ちを落ち着かせることで就労意欲を上げる

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る