閉じる
  1. 非正規社員の教育がカギを握る
  2. 内部が不透明な企業は成長しない
  3. 社員研修を改革しよう
  4. 正社員転換制度における課題(第1回)
  5. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

職場での世代間ギャップを縮めるためには

職場には様々な年齢層がいるためそれぞれの世代で考え方や行動が変わってきます。世代間にはギャップがあります。もちろんこの世代だからという決めつけは避けるべきですが傾向を知っておくことは悪くありません。

なぜ世代間ギャップがあるのか

経済や社会の状況は年代によって変わってきます。現在管理職の多くはバブル時代に入社しています。終身雇用で経済は右肩上がりが当然の時代でした。頑張れば報われる可能性が高かったため嫌なことがあっても続けることができたのです。

一方、部下の世代は景気が冷え込み厳しい就職戦線を勝ち抜いてきました。モノの値段が下がるデフレが当然の時代です。リストラや倒産があり努力が必ずしも報われるとは限りません。そのため理不尽で一方的な我慢を強いられることは受け入れがたいのです。

これでは価値観や考え方が違ってきて当然のことと言えます。

お互いの違いを認識しよう

ゆとり世代とバブル世代を例にします。ゆとり世代は会社が倒産する例をよく見ています。そのため会社よりも自分の成長を大切にしています。働くことよりもプライベートを大切にしているのです。

一方バブル世代はコミュニケーションが上手でエネルギーにあふれていると言われます。働くことに生きがいを感じている人も少なくありません。

ゆとり世代とバブル世代ではプライベートを優先させるか仕事を優先させるかの大きな違いがあります。お互いの差異を認識していると関わる際の参考にできるはずです。

世代が違う場合どのように接することが良いのか

なぜ相手がそう思うのか考えることは非常に大切なことです。視点を変えるために相手の立場に立つのです。自分のことで精いっぱいで相手のことが見えていなければ人間関係がうまくいくはずがありません。

信頼関係を築くことはとても大切です。そのためには相手を理解する必要があるのです。聞くことを中心にしながらコミュニケーションを積極的に取ることが望ましいと言えます。相手が心を開いてくれる、何を考えているか分かるようになるなどメリットがあるのです。仕事に関する知識を増やすことにもつながるでしょう。

まとめ

違いはあっても相手を承認し認めるのです。そうすれば世代間での違いは埋まっていくはずです。世代と言っても基本は人対人なのです。お互い認め合い適切なコミュニケーションをとっていきましょう。仕事では様々な人と接していかなければなりません。信頼関係ができていれば業務をスムーズに進めていくことができるのです。

 

実質無料で出来る人財育成はこちら

https://www.jp-alphanet.com/service

 

関連記事

  1. 労働の生産性を上げていくためには? ~「サンタの国」を参考にする…

  2. 「イマイチ」社員の改造

  3. 中年社員のマンネリ化に喝!

  4. 労働災害発生時の会社側と社員の法律

  5. 社員による会話の重要性

  6. 武器は「女性と若手社員」! 成功する企業の取組みとは

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る