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人財ラボ

モチベーションと生産性

生産性を考えた時に、何がもっとも重要になってくるのでしょうか。時間の経過によって、意識の少しの違いもでも大きな差になって現れてきます。いくら本人に能力があっても、業務に対するモチベーションが低ければ、研修等を行っても結果には結びつきません。ここでは、モチベーションと生産性について考えていこうと思います。

■モチベーションを上げさせるためには

新入社員の顔を見ると、活気に満ち溢れています。しかし、数が月後には業務に不満があるという声をよく耳にします。それは本人だけの問題でしょうか?過去の日本企業のように、「報酬を上げればやる気を出してくれるだろう」、「役職を与えれば良い」では通用しない時代になっています。どのように本人のモチベーションを上げるのかを考える必要が出てきます。業務への「やりがい」が現在では最も必要な要素の一つとなっているのです。それが生産性に繋がるのです。

■チームビルディングを考える

複数のメンバーが、それぞれの能力を発揮して同じ目的を持つ事は、企業にとっての理想です。よって、チームビルディングはとても大切なものとなります。その要素を大きく4つに分解して考察してみます。

  1.    同じ目標の設定・・・個々の能力を活かすためにも、同じ目標を企業全体に浸透させる。
  2.    責任を持つ・・・メンバーそれぞれが期限、方法、結果の質等、個々の仕事に責任を持つ意識。
  3.    情報伝達・・・多くの企業ではピラミッド構造をとっています。、縦・横への伝達を正確に行う。
  4.    顧客の視点・・・何が求められているのかを正確に分析する。

以上の4つの要素を守ることができれば、生産性は確実に向上するはずです。

■まとめ

やりがいとモチベーションの関係、そして、チームマネジメントについて述べ、生産性の向上を考えてみました。「行っている業務」と「個々が感じるやりがい」とが交差する部分、生産性を上げるならば、個々に考えて行く事が必要なのです。

 

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