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人財ラボ

ポイントを掴んで研修会社を選ぼう

 

企業内部で社員のためのビジネス研修が盛んに行われていますが、今以上に充実した研修を行いたいとか、内部研修ではなかなか成果が出ない場合など、業者のプログラムを受講するのもひとつの手です。プロによる講座は、今までにない経験を与えてくれるものと思います。

ただし外部研修にはそれぞれの特徴もあり、内容の充実度も変わってきますので、事前の情報収集をしっかり行い、最適なメニューを選択することが重要です。他社からのヒアリングなども役に立ちます。適切な研修会社を選ぶポイントを確認してみましょう。

業者選びの理由は

費用的には、少額十万円単位から高額何千万単位と幅広く金額の分布がありますが、これはセミナーに参加するだけだったり、コンサルティングをうけたりとメニューによって経費も違ってきます。また、従業員数によって、一度にかかる費用も増減するものです。時間的に長期であった場合も費用は嵩みます。事前に業者とかかる費用について相談をしておきましょう。

企業が研修会社を決める時の理由としてあげられるのは、「実績があがっている」「信頼がおける」「以前から利用している」など、失敗が少なく手堅い方法をとっています。特に実績が上がったメニューは毎年使用されることが多いです。他に選択基準としては「内容がニーズと合っている」「会社の細かい要望を聞いてくれる」「融通が利く」「費用的に明確だ」なども重視されています。このポイントを把握して、業者選びに役立てましょう。

また何回か行ったプログラムでも、「必要に応じて見直す」ことが経営戦力の要請により、主流となっています。ニーズに合わなかったり、結果が思わしくないものは、違うプログラムに切り替えたりします。色々工夫しながら、プログラムの有効活用をしていく会社も多く見られます。

大手業者だけに拘わらず、中小業者も利用の頻度が高い結果となっています。ケースバイケースで使い分けていくのが賢明な方法です。小さい業者の方が親身になってくれる場合もあるようです。また、会社の規模により、使う業者を選別することも大事です。自社の事業レベルと実施したい内容の把握をして、適した業者を選択しましょう。大きいから確実だ、小さいから心配だという内容ではありません。

業者の特性を掴もう

研修業者は沢山存在しますが、規模的にみると大別して大手業者・中小業者という構造です。中小業者の良いところは、メニューがひとつのコンテンツに特化していることが多く、専門性の高いものにも対応しているところです。講師陣の個性も際立つものがあって、カリスマ講師なども登場しています。ひっぱりだこなので、費用の方は若干高めです。

中小ならではの対応ですが、標準化されたプログラム以上に、企業の内情を聞きピンポイントで企業にのニーズにあった個別プランを立ててくれたりするので、小回りが利いて使い易くなっています。大手業者の特性としては、様々なメニューが用意されていて講師陣の人選もしやすく、日程調節に困りません。サービスの質や対応能力はマニュアル通りであり標準化しています。プログラムのみでなく、コンサルを行なったり、組織の開発など様々な付加価値のついたサービスを受ける事ができます。

また、場所探しに奔走しなくても、自社で研修ルームなどの設備を整えている業者もあり、研修の計画も立てやすいと言えます。このように、大手・中小と一長一短ありますので、情報を集めて上手に活用しましょう。

まとめ

自社のみで、プログラムを行う場合その人材がプロではなく、人材育成や研修実務に長けた人がいるという事でもないので、プログラムを組んですべての研修を行うのは、難しいものがあります。また時間がなくプログラムを詰めて立案している暇がないというのも大きな理由です。そのためにも、上記で述べたように特性を掴み、適した業者を探すのがベストな選択と言えましょう。

費用も他者と相見積もりを取りながら、内容を精査して良い研修会社を選びましょう。ビジネス上で企業研修は欠かせない教育です。企業選びは慎重に計画性をもって行いましょう。

 

助成金を活用した人財育成はこちら

https://www.jp-alphanet.com/service

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