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人財ラボ

先の見えない時代の在り方、人材育成に必要なこと!

 

時代は進化し、変化のスピードはますます加速していく一方です。このような時代に人材育成において、どのような考え方を根底に置いておけばいいのでしょう。今までのように、「大量の人数を一律にまた平等に」では人は成長できない、成長しにくいという環境になっています。現場では、この状態は理解されているにも関わらず、具体性を掴めてないという点で、変化に対応しきれていません。現在の状況を説明すると、変動要素が増え、曖昧なままの状況でのビジネスとなっています。どれが正解という答えもなく、先の見えないままの時代を過ごしているという事です。つまり、企画や方針を打ち出しても、いきなり変更になったり、「今日の正解は、明日の不正解」となり軌道修正をしなくてはならない場面も増えています。

人材育成の危機

そんな中、ここ数年来、現在の教育システムは根本的な洗い直しが進んでいます。企業の危機意識が高まっていることと言えるでしょう。研修で、口々に声が上がるのは、研修のスタンス・根底にある考え方が曖昧である、計画的でなく流行や単発が多い、今までの教育機能が働いていない、能力と役割の教育体系が合っていない、等で、沢山の企業も同様の悩みを持っておられることと思います。口を揃えて「良い人材がいない」と嘆く声も聞こえるのですが、このように問題意識のある企業の背景にはなにがあるのでしょう。根底に流れる共通の課題が見えてくるような気がします。

大きな課題として

先の見えない時代は、まだまだ進み不透明さは増していきます。社員の立場で言うと「どんな変化にも対応できる力を付けておく」ことが何より重要です。学ぶ立場のスタンスも「上から教えてもらう」から、「自ら考え学ぶ」に変わっていき、今後は更に「自分で気づく」「互いに学びあう」へと進化を求められます。こんな時代だからこそ、「人が育つ」ことの根源的な問いかけと企業がどのような人材をどのように育成するかという、考え方を明確に打ち出し、企業からのメッセージを社員に届けたいものです。人事が放つ真のメッセージを現場は待ち望んでいます。

まとめ

現在テクノロジー技術の進化は想像を超える大きな変化ですが、違った意味で最も大きな変化もあります。それは、スキルや知識ではなく、意識の問題で「考え方の変換」と「どう学習するか?」に絞られてきます。これが、今後のビジネス展開に於いて大きな課題となります。昔は携帯電話の番号は暗記していたはずです。漢字もすらすらと書けました。現在それが出来ないのは、記憶力の低下ではなく「覚える」ことに行為の必要性が感じられなくなっているからです。その一方、情報の価値も下がった現代ではビジネスを行う上で、「覚える」「探す」ではなくて、「自ら考える」という思考回路が大きな差別化を生み出す上で、重要です。OJTの学習方法も上司が「経験値を教える」という形が定着していました。「教えてもらう」というのが教育を受ける上で基本スタンスだったのです。そういった意味合いを考えると、今の時代を生き抜くのにはやはり「自分の頭で試行錯誤し意思決定できる」教育を普及させて、時代の荒波をくぐり抜けていかねばならないという事です。

 

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