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人財ラボ

教育方法を変える企業が増えているのはなぜか?

現在は変化が要求される時代です。決められた仕事をこなすだけでは生き残っていくことが難しくなっています。しかし人は変化を嫌う生き物です。それは脳がいつも同じ状態を望んでいるからなのです。それではこの問題を解決するために必要な事とは何でしょうか。リーダー育成、マネジメント、研修の観点からどうすべきか順に見ていきましょう。

リーダーを育てるときに何に気を付ければ良いのか

指示を待って動いているだけの社員が多ければ会社が停滞してしまいます。そのため求められるリーダー像も従来のような固定された役割ではありません。引っ張っていく管理型のリーダーは物事を素早く実行することはできるのですが、リーダーの力以上のものが出てこなくなってしまいます。これは部下が言われたことしかしない、考えることを止めてしまうからなのです。

チームの中の個人がそれぞれ力を発揮できるようなリーダーが望まれています。上司だけではなく多くの人が自らの考え、判断で動くことで変化に強くなるのです。そのためリーダーを育てる時は、一人一人をサポートできるような人材へと育てていく必要があります。

マネジメントが複雑化している

従来とは違い女性、高齢者、外国人など働く人が多様化してきています。年功序列では部下は多くの場合年下でしたが、現在は年上部下というのも珍しくないのです。またグローバル化が進展したために、暗黙の了解が通じにくくなってきています。このためマネジメントは年々複雑化しており、苦労するマネジャーも少なくありません。要求される能力が高度化しているのです。しかし変化に対応し困難な局面を打開するためには、様々な人がいた方がいいのです。そのためマネジャーには多様な人材をまとめることが必要になってきています。

単に知識を得るだけの研修では通用しなくなっている

昨今の経済情勢から企業では教育費をシビアに見ており、研修には具体的な効果が求められています。また情報技術が発達したことにより、知識を得ることはかつてよりはるかに容易になっているのです。そのため研修では知識よりも課題を明確にし、成長できることが求められています。

まとめ

ビジネス全体が変化を要求される現在、教育にも変化が必要なことは明らかです。上記に挙げたリーダー育成、マネジメント、研修も従来通りでは通用せず変わっていかざるを得ません。そのために多くの企業では教育方法を見直しているのです。これからの時代は変化に強い企業が生き残ります。企業は常に進化し続けていく必要があるのです。

 

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