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人財ラボ

サバイバルを制する企業になるためには

「これからは今までと違う方針を取る。我々は生まれ変わるんだ」と意気込む経営者。厳しい時代を乗り越えるために、変革を成し遂げたいと考える人が増えています。しかし、その本気度はいかに・・・?

実は‘安定志向’のまま

1990年ごろまでは好景気と人口増加のおかげで、企業の経営者も「いつもどおり」のことをしているだけで十分でした。しかし今の日本はどちらも失い、ずっと2位だったGDPは3位に転落してしまいました。ですから今までのやり方ではいけない、と危機感を抱いている経営者は多いはずです。しかし、組織を変えられない。何が問題なのでしょうか?

それはズバリ、「未だに安定志向から脱却できていない」ということです。これまでの進め方を否定して新しい方法を生み出すのですから、リスクはあって当たり前です。不安も大きいでしょう。ところが年配の経営者は昭和の頃の「安定成長」が頭の中に強く残っています。そのためにリスクを背負うことに憶病になっているのかもしれません。

日本の未来像を見つめる

さて、どうすべきか。それは日本の未来を‘冷静に’見つめることです。最近の研究で日本の人口問題や将来のGDP、そして地震や台風などといった災害についてのデータが増えてきました。台風以外は、平成以前とはまるで異なるデータになっているはずです(台風でさえも、いずれは室戸や伊勢湾レベルを超えると言われています)。

ショッキングなデータが揃っていますが、その分対策も立てやすくなります。例えば高齢化問題についても、以前より元気なお年寄り(この表現こそ古いかもしれませんね)が増えたために、65~75歳なら労働力になり得るという考え方が出てきています(この年齢層を准高齢者と呼ぼうという動きもあるそうです)。働く時間は短いですが、豊富な人生経験や技術は企業の宝になることでしょう。

このように将来を冷静に分析したうえで対策を取るのです。これで安心してリスクを背負えるのではないでしょうか(日本語が変ですね・・・)。決してギャンブルをすべきだ、と言っているわけではないのです。ただ予測のつきにくい時代になったために、「万全の準備をしましょう」というものです。

まとめ

インターネットの普及により世界は大きく変わりました。経営者は今後も続けるであろう変化に対応するために先を読み、荒波の中で生きていくという‘覚悟’を持たなければなりません。そうすることによって‘企業のサバイバル’を制するのではないでしょうか。

 

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