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人財ラボ

キャリア格差のついた『ミドル層』の活性化を!

ミドル層とはだいたい40代前半から半ばにかけての社員を指し、この層は「バブルミドル層」とも言われます。今このミドル層の社員のモチベーションの低下が、企業において重大な課題の一つになっています。

このミドル層の大きな特徴に、「自己チュー」を挙げる人もいますが、2000年の流行語大賞に「ジコチュー」が入賞し、まさにその時代に青春を謳歌してきた人達なので、そのような特徴があるのでしょうか。

◆なぜモチベーションが下がっているのか

第一の原因として挙げられるのは、社会の変化です。長らく経済が低迷している上、終身雇用も危うく感じられる時代になり、昇給や昇格が難しなりました。あきらめの気持ちがモチベーションを下げているのかもしれません。

次に、「マネジメント能力」の欠如です。多くのミドル層は、入社してからすぐに現場での実務を積み、それが長い期間続くことで実務者としてのキャリアになっています。当時はそれが当たり前の事でしたから何の問題もなくやってこれました。しかし、上司の立場になった現在、実務と同じくらい『マネジメント能力』も必要とされています。このマネジメント能力の欠如がモチベーションの低下につながっているように思われます。

実務重視のなかにおいて、マネジメントを学ぶ機会が少なかったミドル層は、ビジネス上における資源や資産・リスクなどの管理に少々手を焼いている現状があります。「自己チュー」が通っていた時代は、自分本位の考えで良かったのでしょうが、今それでは上司としてはやっていけません。その上、高いマネジメント能力を持つ若い世代に追い抜かれ、プライドの高いミドル層は自信喪失してしまい、モチベーションも下がっているようです。

まとめ

企業としては、いかにしてモチベーションの低下したミドル層の活性化を図ればいいのか試行錯誤しており、講習等も設けています。

その結果、複数の企業では徐々にその成果も出ているという話もありますので、ミドル層の活性化を根気よく続けることが重要です。

 

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