閉じる
  1. 社員研修を改革しよう
  2. 正社員転換制度における課題(第1回)
  3. 非正規社員の教育がカギを握る
  4. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  5. 内部が不透明な企業は成長しない
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

年上の部下とうまく付き合うには

年上部下にはそれぞれ違いがある

定年退職した年上部下には3タイプあります。1つ目は心機一転、転職した人達です。2つ目は再雇用組です。3つ目が雇用延長組です。今回は転職した年上部下について考えてみます。

年上部下と年下上司の関係というのは難しいものです。お互い気を使ったり反発があったりと苦労がつきものです。しかし必ずしもうまくいかないわけではありません。今回テーマにした定年退職から転職した人達というのは比較的良好な関係を維持できるようです。そこには3つのポイントが隠されています。

転職組では関係が比較的良好なのはなぜか

1つ目はそれまでの関係がリセットされることです。

同じ会社に勤める場合、以前は立場が下だった人が上司になるのです。このことを必ずしも受け入れることのできる人ばかりではありません。頭では理解していても感情面で受け入れることができないこともあります。不満を持つ人も少なくないのです。しかし新しい職場なら以前の部下が上司であるといったことは起こりません。

2つ目はわざわざ職を変えてまで仕事をすることです。新たな仕事で再出発するわけですから年下であっても上司への反発は少なくなります。

3つ目は高齢での転職は苦労することです。履歴書や職務経歴書を書き何社も面接を受けるのです。1から出直して仕事を見つけなければいけません。苦労している分、簡単に辞めるわけにはいきません。そのため上司とは比較的良好な関係を維持しようと心がけることが多いのです。もちろん全員がそうであるわけではないのですが転職組、再雇用組、雇用延長組の中では上司への反発が少ない層であると言えるでしょう。

 

実質無料で出来る人財育成はこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

 

関連記事

  1. 男女格差の残るいびつなシステム・ニッポン

  2. チームワークを良好にするために上司ができることは

  3. 「即戦力を求めない!!」と割り切るか

  4. 中年社員のマンネリ化に喝!

  5. 会社に必要な‘盛り上げ役’

  6. 出産を機に仕事を辞めると生涯年収は大きく変わる

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る