閉じる
  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  3. 非正規社員の教育がカギを握る
  4. 内部が不透明な企業は成長しない
  5. 社員研修を改革しよう
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

『ミドル層』の活性化には上司との連携が不可欠

企業の課題の一つでもある「ミドル層の活性化」は、研修や講習などを通して行われていますが、効率のいい方法を考えるとすれば、それはズバリ「上司を巻き込むこと」です。

さらにもっと効率を上げたいなら、職場の仲間全員と研修プランを共有できれば理想的でしょう。

では、上司を巻き込むとはどんなことなのか次に説明します。

上司との連携が大事

 

上司を巻き込むとは、「研修を共有する事」を指します。

ミドル層活性化のためには、まずビジョンを決め、そのビジョンを達成させるためにアクションプランを作成します。アクションプランには中長期的なものから、数カ月の短期プランまでありますが、ここでは半年ほどの短期プランで作成します。

そのアクションプランを上司にも共有してもらうのです。

例えば、アクションプランの作成は必ず上司に『報告』し、プランに沿った進捗状況も上司に『報告』します。その都度、必ず『コメントをもらう』という事が重要なのでこれは忘れずにもらいましょう。

報告はだいたい1か月おきに進捗状況を伝え、コメントを貰います。

これを半年続けると、上司にも共有意識が出来、活性化達成に向けた最大の協力者になってもらえます。

初めに述べたように、この共有を職場の仲間全員と出来れば、職場全員が活性化への協力者になってくれるのですから、必ず変化はみられるでしょう。

まとめ

停滞気味のミドル層を活性化させるには、個人にもよりますが長い時間を要します。半年の研修ですぐに結果は出ないかもしれませんが、地道な取り組みは少なからず効果をもたらしてくれるでしょう。

実質無料で出来る人財育成はこちら

https://www.jp-alphanet.com/service

関連記事

  1. 良い仕事で昇進へ向かう部下!!

  2. 若手社員の育成に悩む職場のリーダー達が戦隊を組むべき理由

  3. 魅力的な人材、引き留めるには?

  4. 人材育成のためにどのような研修をすべき?

  5. 部下を育成する時の4つのポイント

  6. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る