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人財ラボ

流行る美容院にはワケがある

「店構えもあんまり変わらないし、オープン時期もスタッフの数も大差ない…、なのになんでウチに比べてムコウの店は流行ってるんだろう」って思っているオーナーはぜひ知ってほしい!流行るには流行るだけのワケがあるんです。それも決して難しいことをやっているわけではありません。また、やろうと思ってやっているわけではないのです。では、そのワケとはどんなワケでしょうか。

営業マンが見た真実

これはある営業マンが実際に体感したことですが、その営業マンは長年美容業界中心に回り、それぞれの店ごとの特徴やオーナーの特徴をよく把握していたそうです。そして感じたことが『流行っている美容院はオーナーの行動にある』という事です。流行っていない店ではその行動が出来ておらず、営業マンはその違いで「この店が流行るか流行らないかわかる」とさえ言います。では、その行動とはどんなものでしょうか。

人の意見を聞く

単刀直入に言うと「ワンマン」ではないという事です。流行っている店のオーナーは、営業マンの言葉に耳を貸してくれて、たとえ自分と考え方が違っても最後まで話は聞いてくれます。そして、最善の方法を一緒に考えることが出来るのです。逆に流行っていない店のオーナーは、意見が合う時はにこやかに営業マンの話を受け入れてくれますが、少しでも意見の相違があると途端に“シャットアウト”されます。これは営業マンだけに限らずスタッフに対しても同じような行動であるため、「ワンマンオーナー」の特徴が良く出ています。

「ワンマン」が絶対悪だとは言いませんが、「裸の王様」になってはいけないという事です。

 

緊張と緩和

流行っている店のオーナーは、「集中力」が半端なく、また一つ一つの行動にもムダがありません。お客様への接し方も、本当に丁寧で「ムラやムダ」のない対応がなされています。商品の発注や、打ち合わせにしても余裕を持って行動を起こされるので、営業側も信頼できます。また、常に緊張ばかりだと疲れてしまいますが、出来るオーナーは緩和のタイミングも外しません。これだとスタッフもオーナーを信じ、一体感が生まれますよね。しかし、流行らない店のオーナーはオーナー自身の気分にムラがあり、集中力のなさが目に付きます。商品発注も間際になって慌てて注文するなど、緊張のかけらも感じられません。これでは信頼は得られず、例えば新商品の情報などがあっても後回しになる可能性も出てきます。流行らない理由はオーナー自身が作っているのかもしれませんね。

まとめ

美容室の流行る店と流行らない店には、ある一定の対比があるように感じます。それはオーナー自身が「裸の王様」にならず、常に人の意見に耳を貸す姿勢ができているか、できていないかです。また集中しているか、していなかは、周りに与える影響も大きいようです。これらの事が無意識に出来るようになれば、経営状況も改善されるかもしれないですね。

 

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