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人財ラボ

中年社員のマンネリ化に喝!

働き始めて20年近く経った中年社員。結婚して子供にも恵まれている人は多いと思います。そんな彼らが注意しなければならないのは、職場における「マンネリ化」です。中堅の社員ということで若手の頃のような緊張感はありませんし、トップに上り詰めたベテラン社員ほど責任を負っているわけでもありません。家庭も上手くいっているなら、彼らは「ほどほどの満足感」を得てしまっているのです。

しかしこのままではベテラン社員になった時にそれ相応のスキルが身に着かず、昇進が止まったり、あるいは責任のあるポストに就いても仕事をこなしきれないといった問題が出てきます。そこで中年社員に「良い緊張感」を持ってもらう方法を考えてみましょう。

未来のシミュレーションをする

大切なのはこれからの自分や家族について具体的にイメージすることです。例えば企業の研修などで老後を含めた未来について考えてもらうのです。そうすると、意外にも自分に残された時間が少ないことを実感します。他にも、20年ほど経てば子供も社会人になっているはずですから、そんな子供に対する不安も出てくるでしょう。

こうしているうちに自然と危機感が生まれてきて、「しっかり仕事をせねば」という自覚が生まれてきます。40歳にもなればあまり深く物を考えなくても、それなりに仕事は出来ます。しかし、そういう人たちは50歳を過ぎた頃から老後の貯蓄や自分や家族の健康状態に不安を感じ、急に焦り出すことが考えられます。このような事態だけは防ぎたいものです。

まとめ

中堅社員というのは、いわば「分岐点」です。ここで、将来の事をしっかりと考えているかどうかで老後の生活が変わります。後悔しないためにも今のうちから将来のビジョンを描くようにしましょう。

 

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