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人財ラボ

スピーディーな時代には「課題抽出型」人材が必要

◆「課題提示型」では対応できない

企業は、いろんな課題に対して対応できる人材を育てたいと思っています。
たとえば上司が職場内で生じた課題に対して、部下にそれを提示して処理させることを、「課題提示型」と言います。
しかし、このやり方では常に上司に課題を与えられる「指示待ち」になってしまうので、いざという時の対応力は身に付きません。
今、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化している中で、この「課題提示型」では事が起きた時に思考停止状態になります。
そうならない為にも、自ら課題を探し処理できるような人材を育てる事が、これからの企業においては必要になってきます。

◆今求められる「課題抽出型」

「課題抽出型」とは、上からの指示を待つのではなく、自らが課題を探し出しその課題を処理できる人のことを言います。
先にも書いた通り、今の時代、刻一刻と変化していく中で、指示されるのを待っている間にも変化が起こり得ます。絶好の好機を逃さないためにも、こういう人材が今本当に企業には必要ではないでしょうか。
しかし、「課題抽出型」の人材を育てるには一朝一夕ではできません。時代の変化が目まぐるしいのでスピーディーに行動すべき、と言った事とは真逆のことを言いますが、人材を育てる上ではじっくりと時間をかけて育てるつもりでいて下さい。

では、「課題抽出型」人材をどのように育てればいいのでしょうか。
課題を抽出する上で、簡単な抽出スキームがありますので参考にしていただければと思います。

①現状分析→②目標設定→③課題整理

まず、現状分析をしましょう。分析にはSWOT分析を使うと分かりやすいかと思います。
そして目標設定を設けます。分析した現状と、目標の間にギャップがあったら、そのギャップが問題であり、問題(ギャップ)解決のためのいくつかの課題を整理しなければなりません。
この課題を整理することが「課題の抽出」になるわけです。
このスキームを新入社員の頃から意識させ、最初は上司の課題提示を受けながら何度も実践していきます。
「課題抽出型」は中長期にじっくりと育成しましょう。

まとめ

これからは社員自ら考える力が必要とされます。課題の提示を待つのではなく、自ら課題を考える事で業務のスキルがアップしていきます

 

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