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人財ラボ

チームワークを良好にするために上司ができることは

仕事ではチームを組んですることが多いでしょう。それは一人一人がバラバラで動くよりもはるかに大きい成果を生み出すことができるからです。そのためには気を付けておかねばならないことが出てきます。

 

チームを機能させるためにすべきこと

チームは放っておけばバラバラになってしまいます。そのような失敗をしないようコミュニケーションを図り向かうべき目標を明確にする必要があります。チームワークを乱す行動に対しては叱らなければいけません。そうは言っても必ずリーダーが引っ張らなければいけないわけでもありません。個人の良いところを見つけそれを引き出してサポートしていくことでチームを有効に機能させることができるのです。

 

チームで鍵となる人を見つける

リーダーが一人でまとめるのは大変です。うまくいかないと最悪の場合、上司と部下で対立することも考えられます。それを避けるためにも支える人が必要となってきます。チーム内で一目置かれている人を見つけるのです。人望がある人、技術や知識が優れている人が適任です。

鍵となる人を見つけたら次はどうするべきでしょうか。対処法としては3つあります。

1 会議での進行を任せる

  上司が一方的に話を伝えることは上司と部下の対立を生んでしまう可能性があります。このようなことを避けるためにはチーム内で影響力を持っている人に進行を任せることが大切になってきます。鍵となる人が司会を担当することでこのような不毛な対立構造を避けることができます。

2 明確な目標を持たせそれについては支援していく

  目標を持つことは気持ちを前向きにさせ日々を充実したものとします。彼らの目標をチーム内で公表し支援するのです。影響力の大きい彼らが前向きになればチームも活気にあふれたものとなります。

3 部下の教育を任せる

  彼らは組織ではエリートというより苦労をしてきたことが多いです。そのため相手の気持ちに寄り添うことができます。困っていることやわからないことに気づくことも敏感な彼らに教育は適任といえます。

チームをうまく運営するためには鍵となる人を巻き込む

 

まとまるチームを作るにはリーダーだけでは困難です。影響力の大きい人を見つけうまく巻き込むのです。足を引っ張られるか、協力を得られるかでチームが発揮する力は大きく影響を受けます。そのために3つの対処法を活用することで上手にチームを運営していきましょう。

 

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