閉じる
  1. 内部が不透明な企業は成長しない
  2. 正社員転換制度における課題(第1回)
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 非正規社員の教育がカギを握る
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

●チームの就労意欲を引き出す簡単なコツ

■チームの就労意欲を引き出すには、公正な手順が重視される

日々管理職の立場から思うことがあります。それは、チームの就労意欲を高め、維持しながら業務を進めることが、いかに重要なことかと言うことです。

管理職である皆さんは、日頃どのよう工夫して高い就労意欲に結びつけているのでしょうか。これが自分の事となると、自身が頑張れば済むことなので比較的楽なのですが、管理職の立場からみるとチーム全体の管理が必要となってきます。そんな場合に役立つのが公正な手順(フェアプロセス)という考え方です。この考え方を採用することでチームの社員全員の就労意欲を高めることに繋がるのです。

■公正な手順を踏まえた仕事の進め方とは

一般的に、新しいプロジェクトに取り組むときなどは管理職や一部の担当者のみが参加して行われることが多く、社員全員に業務の重要性が伝わることは少ないようです。そこで提案されたのが、フェアプロセス(公正な手順)を用いた進め方です。フェアプロセスとは「チーム全員が共有できる仕事の仕組み作りだす」というものです。チーム全員がプレゼンに参加することで仕事の意味・目的を理解し、より一層就労意欲を高めることを目的としています。それ以外にもコミュニケーション力も身に付きます。そして、何よりもプレゼンに参加することで、自分たちが仕事を進めているのだという、自覚・責任感を持たせることができるのです。

■チームメンバーの就労意欲を高めるためにすべきことは

また、上記に挙げた以外にも、すぐにでも実践でそうなアイデアが幾つかあるので紹介しましょう。よく使われるのが「メンバー全員に期待する」というやり方です。期待といってもプレシャーをかけない程度のものですが、人間は期待されることがわかると頑張って仕事に取り組もうとするものです。当然共有の目的をもって業務にかかわるのですから、コミュニケーション力も身に付き、プライベートでも大いに活用できるはずです。上司は日頃から社員一人ひとりの行動や業務内容を把握し、ときには一声かけてリラックスさせることも必要です。そうすることがチーム全体の底上げとなり業績も上がるのです。

■まとめ

いかがでしたか。社員全員の士気を上げ高い就労意欲を維持するには、ときには直接的・間接的な接し方も必要です。もちろんこれだけではなく、日頃から公平かつ公正な手順を踏まえた取り組みをすることで、社員一人ひとりの就労意欲も確実に上がるはずです。私たち企業・経営者はこうした取り組みを積極的に導入し、実施しなければいけません。こうした積み重ねが結果、企業の繁栄・存続に繋がるのです。

 

実質無料で出来る人財育成はこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

関連記事

  1. チームワークを良好にするために上司ができることは

  2. 職場での世代間ギャップを縮めるためには

  3. 魅力を感じる上司の話し方

  4. 職場の不満の原因とは?解消のために今すぐできること。

  5. 会議の意味を考える

  6. イマドキの若者は上昇志向がない!?

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る