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人財ラボ

部下への要望は「理解させる」と「納得させる」が重要

昔はよく「1聞いたら10理解しろ」とか、当たり前のように言われていました。確かに理想です。上に立つものにとって1つ言うだけで、10を悟ってくれるのですからこんな有りがたい部下はいないでしょう。

しかし現代では、それを部下に望む上司は、コミュニケーションのとれない上司というレッテルを貼られます。

言葉足らずやミス・コミュニケーションにより、業務上のトラブルやストレスが発生することは、上司として避けなければならないことです。

「やってほしいこと」「こうなってほしいこと」など、部下に対する要望は丁寧に話し、それを「理解」させ「納得」させるよう心がけましょう。

ここではそのポイントとして、3つの事を説明したいと思います。

ポイント①≪要望する内容は具体的に≫

「こう言ったからわかるだろう」では、トラブルを招く原因になります。

「来週も頼むよ」

これで分かっているのは言った本人だけかもしれません。「これまでの流れで判断できるだろう」では、「1で10理解しろ」と同じで、誤解が生じやすくなります。

リスクを回避する上でも丁寧に伝える必要があり、面倒くさがらずに後々のトラブルを避けるためにも実行しましょう。

 

ポイント②≪要望の経緯や背景を丁寧に説明≫

これは、なぜその依頼(要望)をすることになったのか、その経緯の事をさします。

「次回のプレゼンは君に頼むよ。君は○○だから、頼むことにしたんだ」

この○○の部分を具体的に伝えることで、部下の主体的行動を引き出す事が出来ます。

事務的にこなすのではなく、意欲的に取り組んでもらうためにも、それに至る経緯や背景は丁寧に説明しましょう。

ポイント③≪要望した意図を伝える≫

部下に何かを要望する時は、それなりの理由があり、そしてその理由は決して後ろ向きなものではないはずです。「成し遂げてほしいから」「実現させてほしいから」「期待してるから」と、率直に伝えましょう。これは、部下のモチベーションを上げる上で重要であり、「鼓舞」する絶好の機会になります。
このように、コミュニケーションを取りながら、部下に対する要望は「1から10まで」ちゃんと伝えることです。それが部下を育て、成果を上げていくことに繋がっていくはずです。

 

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