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人財ラボ

部下のモチベーションを向上させる管理者

社員のモチベーションを安定させる管理者と社員の理解が必要です。管理に携わる社員は、自分が担当するチームで成果を上げる事が業務です。それには、部下のモチベーションを安定させる必要があります。多大な業務の結果を指示・監督・叱責するのは、正当な管理ではありません。今回は、部下のモチベーションを安定させる方法を紹介します。

〇社員のやる気を安定させる為に必要な事

ほったらかしにするとモチベーションはすぐに低下してしまいます。それだけモチベーションを安定させることは、容易なものではありません。放置すれば会社の業績に響きます。それではモチベーションを安定させる為の4つの案を紹介します。

◆小さな事でも賞賛する

小事・大事に関係無く、賞賛されたならやる気を出して仕事に励むでしょう。時には激励するのもいいでしょう。

◆影の努力を観察する

影で努力している人を積極的にほめましょう。そうすることで「自分の事を見てくれている」という実感がわき、仕事へのモチベーションにつながるでしょう。

◆失敗時にはカバーする

部下が失敗した時は、知らん顔せずに、連帯責任のつもりで積極的にカバーをします。カバーされた社員は、「これから上司の期待・信頼を裏切らない」という気持ちになるでしょう。

◆社員の話を遮断せずに最後まで聞く

部下の話を聞いている時は、途中で話を遮断せずに最後まで聞きましょう。それから、自分の意見を語りましょう。

以上の事が上司の信頼に結び付くのです。

〇部下でも理解できる言葉で話す


管理者・先輩社員と部下との間に経験・知識の差がある事が多いです。そのため、伝達・指示する時に言葉や説明を省略してしまい、仕事の上で勘違いや事実誤認が多々あります。とくに伝達・指示する時の主語の省略が多いです。誰が、何をするのか、を省かれたら全然違う事をしてしまいます。また業界ごとの“隠語”があります。これは、その業界で使用され、意図的に特定の仲間にしか解らないように造られた単語です。一例を挙げますと、テレビドラマの刑事事件を扱った番組で、「ホシ」という言葉は、犯人のことです。これらの事で仕事の失敗に繋がったら、笑い事ではすみませんし、会社の信用問題になりかねません。社員もモチベーションを失くしてしまいます。社員が仕事に関して理解しているか、という事が会社の将来に関わっています。優しく丁寧に説明をしましょう。

〇まとめ

管理者は、社員のモチベーションを保ち、担当している部署の成果を持ち上げる存在です。社員をよく観察し、理解し、立派な管理者を目指しましょう。

 

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