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人財ラボ

若手社員は思っている『あんな上司はイヤだ!』

若手社員を部下に持つ者にとっては悲しい現実ですが、意外に「あんな上司はイヤだ!」と思っている社員は少なくありません。その傾向は若い人ほど強く思うように感じられます。

かつては「部長」や「課長」と言えば、サラリーマンの目標でもありましたが、現代ではそのポストにあこがれを持つ者は減ってきているようです。

しかしよくよく聞いてみると、ポスト自体ではなく、そのポストについている上司の姿がかなり『残念』で、ポスト自体にも魅力を感じていないようです。ではどんな上司が若手社員から残念がられ、また理想とされているのでしょうか。

 

◆若手社員が『残念』に思う上司の姿

 

1、数字ばかりを気にする

営業実績を意識するのは当然ですが、そればかりを重要視する上司には、若手社員からの信頼は薄く目指す上司像ではないようです。また、コンプライアンスばかりを気にしている姿も、スケールの小ささを植え付けます。

2、陰で悪口を言う

特に、仕事終わりに飲むときなどで多いようです。上司や顧客の前だとYESマンなのに、離れると小さいことまで批判する。そんな姿は、部下から見るととても情けない姿に映るようです。

3、部下に対する接し方にバラツキがある

これは、1番、2番で上げたものを足したようなものですが、成績の良い部下のご機嫌を取ったり、かと思えば、成績のイマイチの部下に対する態度が横柄だったりすると、上司として資質を疑われます。

 

◆若手社員が理想とする上司像

1、上司や顧客との対峙をいとわない

どんなときにもブレずに、YES・NOをはっきり言える上司は、部下から見れば付いていきたいと思わせる存在です。たとえ上司でも、たとえ顧客でも、自分をしっかり持ち意見できる上司は理想です。

2、最後は責任を取ってくれる

仕事に成功や失敗はつきものです。その両方を共有してくれる上司は若手社員からすると頼もしい存在です。特に失敗した時に、その責任をかぶってくれる上司は「この上司に付いて行こう」と思わせてくれます。

3、上司自身がイキイキと仕事している

上司が楽しそうに仕事しているのを見ると、「あんな風に楽しく仕事できるなら、上に立つのもいいな」と思えるようです。

4、カッコいい

とにかくカッコいい存在であってほしい人もいるようです。

容姿を含め、島耕作のような上司(少し古いですか)であってほしいようです。

まとめ

以上が「残念な上司」「理想の上司」の姿になります。上司であるあなた、思い当たる節は無いですか?若手社員が憧れる上司像になっているのか、今一度考えてみましょう。

 

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