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人財ラボ

美容師の最終的な目標が変わってきた

美容室は現在飽和状態で経営は厳しく、店を持って独立するのはリスクが伴います。競争が激しく倒産も珍しくないのです。できるかぎりリスクを抑えながら働く方法も模索されるようになってきました。

大手サロンで管理職として活躍する人もいる

美容師は店舖で顧客と関わるだけでは、ある程度以上からは収入を増やすことが難しくなります。そのため年齢を重ねると将来への不安もあり、これからの進路について考える必要性が生じてくるのです。その答えの一つが大手サロンで管理職として活躍することです。店舗運営に関わることで責任も重くなりますが、その分色々な経験を積むことで成長していくことができます。努力して管理職となれば安定した収入を得ることができるのです。

店舖のスペースの一部を借りる面貸しにはメリットも多い

美容室の経営は簡単ではないことから店舖を構えるのではなく、一部のスペースを借りるという方法が取られるようになってきました。毎月定額、あるいは売り上げの何%かをサロンに支払います。この方法は双方にとってメリットがあります。勤務時間は自由です。雇われている時であれば、客とのやり取り以外の朝礼やミーティングなどにもかなり時間をとられます。フリーランスであればそのようなことは少なくなります。客さえつけば収入もよくなります。サロン側にとっても誰かを一人雇うよりコストの削減に繋がります。

多様な働き方が模索されている現在、どこかに縛られず自由に働けることを歓迎する人も多いはずです。もちろんデメリットもあり客が離れてしまえば立ち行かなくなってしまいます。

まとめ

最近は美容師の目指す目標が以前とは異なってきています。もちろん現在でも店を構えて独立することを考えている人も多いのですが、人口が減っていることや店舗が増えていることからこれまでとは違う目標を持つ人も出てきました。今後は以前とは違う目標を持つ人たちがメインとなるかもしれません。

 

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