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人財ラボ

あなたの周りにもいる「怪しい」社員

会社にはいろいろなタイプの社員がいます。黙々と仕事をする社員、営業で声を張り上げる社員、飲み会で愚痴ばかりを言う社員・・・。その中に「仕事は出来るが、性格に『?』マークがつきそうな社員」が潜んでいるはずです。今日はこういう社員の「取扱説明書」を書きます。

特徴的な人物が多い

客に対する対応が丁寧で実績もある。どんな仕事でもこなすので会社にとって貴重な戦力・・・のはず。しかし「仲の良い同僚が少ない」という社員を見かけたことはありませんか?恐らくそういう人は周りから敬遠されています。つまり、能力は高いが協調性に欠け、そしてやたらにプライドが高いのです。

なぜそういう人が職場にいると問題なのでしょうか。それは職場の和を乱し、自分勝手な行動を取って他の社員に迷惑をかけるからです。頭が良い分周りを否定し、上司の指示に素直に従わないので職場の雰囲気が悪くなり、知らず知らずのうちに仕事がしづらくなってしまいます。

こういう「あれっ、なんか怪しいな」という社員を見かけたら要注意です。職場にイヤな空気が漂う前に、同僚と上手くやっていけるよう教育する必要があります。

怪しい社員の育成法

こういう社員には日頃の態度で注意する機会が多くなりますが、人前で叱るのはNGです。プライドが高いので人前で格好悪い所を見られるのが一番傷つくのです。ですから、誰も見ていない所で指導するのが一番いいのです。

そして「なぜその言動がダメなのか」を理論的に説明する必要があります。先にも述べましたが、仕事の出来が良くて頭の回転も速いため、物事を論理的に考える傾向があります。その社員の良くなかった部分を理屈で説明すると本人も納得してくれます。

最後に「今後同じようなことが起こらないようにするには、どうすれば良いか」を考えさせましょう。注意で終われば、また同じ事を繰り返す可能性があります。今後の課題についても論理的に考えて結論を出すことで、同じ過ちを犯さなくなります。

まとめ

「怪しい社員」は厄介な存在だと思われがちですが、その人の特性を把握して教育すれば‘立派な戦力’になります。能力はあっても周りとの付き合いが悪ければ社会人として‘半人前扱い’されてしまいます。本人のプライドを尊重しつつ上手く注意することで‘一人前’の社員に育て上げましょう。

 

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