閉じる
  1. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  2. 内部が不透明な企業は成長しない
  3. 社員研修を改革しよう
  4. 正社員転換制度における課題(第1回)
  5. 非正規社員の教育がカギを握る
閉じる
閉じる
  1. OJTとOFF-JTを組み合わせて人材を育成しよう
  2. 出産を機に仕事を辞めると生涯年収は大きく変わる
  3. コミュニケーションで大事なこと
  4. 組織にネットワークの力を!!
  5. 今までのOJTを改善して、高いレベルの人材を育成しよう
  6. 部下のやる気を上げるためにはどうすべきなのか
  7. 人事評価を有効なものにするためには
  8. それぞれの立場に合わせた社員研修とは
  9. OJTとOffjtを効果的に活用しよう
  10. 褒めて部下を成長させるコツ
閉じる

人財ラボ

マインドフルネス瞑想で仕事がデキる人に

現代の日本人は職場やプライベートでストレスをためることが多いと言えます。それが心や体の病気につながることもしばしばです。これを防ぐために最近話題になっているのは「マインドフルネス瞑想」です。この瞑想を実践することで一体どんなメリットがあるのかを見ていきます。

深呼吸で集中力を高める

マインドフルネス瞑想の方法なのですが、「瞑想」というくらいですから、座った状態で目を閉じてリラックスするのです。ゆっくり深呼吸するのがポイントなのですが、ここで大事なのは「呼吸している」ことだけを強く意識することです。そうすると集中力がグンと高まります。

途中で「お風呂のお湯、止めたかな?」など雑念が沸いてきますが、そんな時は雑念を追っ払いましょう。(どうしても気になるならお風呂のお湯を入れ終わってから瞑想を始めましょう)そして体全体を使って呼吸をするのもポイントです。

息を吐くときは体の周りの空気を意識し、部屋全体に吐く息を広げるようにします。最後に、目を開ける時はまぶたの奥から開けるよう意識します。これでマインドフルネス瞑想は完了です。

中には「幽体離脱したような感覚だった」と語る人もいます。周りから自分だけが離れたような感覚になるという事は、それだけ周りの雑音をシャットアウトしていると言えます。瞑想を終わった後はとても穏やかな気分になれるという人が多いようです。

どんな効果があるのか

まずは何と言っても「集中力の大幅UP」です。瞑想ですから当然かもしれませんが、雑念を排除することはストレスの軽減にもつながります。次に「短期間の記憶力のUP」が挙げられます。短期間の記憶力とは、例えば学校のテスト対策のようなものを指します。一時的な記憶と言い換えてもいいですね。

他にも免疫力のUPや決断力の向上など様々な効果があります。このような感じで、マインドフルネス瞑想には様々な効果があります。では、この効果を職場にどう生かせばよいのでしょうか。

職場でリラックス

上司と部下、あるいは同僚の間で衝突するのは日常茶飯事だと思われます。原因はいくつかありますが、日頃からイライラしているのも理由の一つです。ですが、もし会社の全社員がこの瞑想を実践したらどうなるでしょうか?おそらく争いごとはかなり減るでしょう。職場で喧嘩が起こるとみんながやる気をなくし、生産性がダウンします。いつもリラックスすることで全員が気分よく仕事ができるのです。

短期間の記憶力のUPも業務には必要です。学校の試験同様、仕事でもスケジュールや顧客の情報など一時的にたくさんの量を記憶しなければなりません。そんな時に記憶力があれば仕事がスムーズに進みます。業務の効率化にもつながります。

そして一番大事なのは「社員の健康」です。人間の体はあまりにもストレスが溜まると免疫力が低下すると言われています。免疫力の低下は病気を招き、病欠するとなると他の社員に負担がかかります。マインドフルネス瞑想で免疫力を高め、毎日元気に出社できるようにしたいですね。

まとめ

マインドフルネス瞑想はNHKの番組で取り上げられるほど注目度が上がっています。瞑想というと宗教的なイメージがありますが、この瞑想は宗教に関係なく誰でも取り組めるようになっています。経営者の皆様もぜひ導入して、ストレスのない職場の実現を目指してはいかがでしょうか。

 

自立した社員を育てる仕組みはこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

 

関連記事

  1. 若手の不安をどのようにして払拭するか

  2. メンタルヘルス・精神衛生状態を健康に保つ

  3. 社員の「5月病」対策をお教えします

  4. 社員のストレスを軽減させる3法則

  5. 働くことと食事の関連性

  6. 「健康経営」で元気な企業に!

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る