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女性の仕事への不満

女性の仕事への不満はどこにあるのでしょうか?「仕事へのやりがいのなさ」や、給与といった金銭的な問題が取り沙汰されているが実際はどうなのでしょうか。

数字は正直

調査会社の調査によると、「自分の給与に満足しているか」との女性就業者1000人程度のアンケートに、正社員(管理職)では60%以上が満足、正社員(総合職)では45%程度が満足、正社員(一般職)では35%程度が満足、派遣・契約社員では20%強の女性たちが満足と回答しています。

当然かもしれませんが、年収が高い層ほど満足と回答し、低い層ほど満足度は低いという傾向が出ます。給与の金額が大きいほど、満足していると女性就業者たちは回答しています。これは男性の社員にも当てはまるのではないでしょうか?

自分の仕事に見合った給与であるのか?

それでは、「自分のしている仕事に見合った給与であるのか」とのアンケートの結果はどうでしょうか。そこには先ほどとは異なる結果が出ています。女性就業者の正社員(管理職)、正社員(総合職)、正社員(一般職)、派遣・契約社員ともども、大体50%程度が仕事に見合った給与であると回答しているのです。

おおよそどのような給与を得ていたとしても、給与への不満は出てくるものであることを考えると、仕事に見合った給与と考える女性就業者と、仕事に見合っていない給与と考える女性就業者の割合が五分五分というのは、通常よくある状況で実状によくあてはまっていると言えそうです。

実際のところは

実際のところ、「仕事自体へのやりがいのなさ」というものは女性就業者へのアンケートの結果からみると、仕事への不満には当てはまりにくそうですね。やはり、女性就業者だけではなく男性就業者も、実際のところ「給与の低さ」や「もっと金額の多い仕事がしたい」との不満があると言えます。

「仕事へのやりがいのなさ」が仕事への不満と考えるのは、いわば、給与を低く抑えていきたいと考える経営陣の、現実から目をそらしている姿勢と言えるのではないでしょうか。

まとめ

実際のアンケート調査から浮かび上がる、仕事への不満は「給与の低さ」や「もっと金額の多い仕事がしたい」というものでしかありません。経営陣は現実を直視し、改善をしていくことが望まれます。

 

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