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人財ラボ

期待される管理職!!文化の醸成

管理職の役割

企業独自の文化は醸成することができます。それを管理職から部下に伝達することで、連綿たる企業文化が出来上がります。

管理職が文化を部下に伝えるポイントをいくつか

1・部下との距離感を適切に保ちメンタルケアも行う

2・コーチング力を高め・目標管理を徹底する

3・管理者のコミュニケーションスキルを磨き・リーダーシップの育成

4・目標を「優秀な管理職」のタイプ像に近づける

5・自学自習でリーダーの自覚を持つ

6・古い価値感からの脱却

アップルの企業文化とその後継者

 

ジョナサン・アイブはスティーブ・ジョブズを失った後の、アップルを牽引していくリーダーとして期待されている人物です。

アイブはスティーブについて「鋭い意見の持ち主」と評価していました。頭のいいスティーブの意見は影響力の強いものでした。部下に伝達しても、こだわりなく受け入れられたようです。

彼はアップルのデザイングループに属し、副社長の座にいます。世界に通用する大変優秀なデザイナーと言えます。iphone、ipadなど数種類のデザインを手がけ、ヒットを飛ばしています。

ビジョンの共有

 

アイブ曰く「アップルの成功は、純粋さと完璧さを求め続けた勝利だ」と述べています。

アップルの製品をこよなく愛し、美しく良くできたものと誇っていました。数々の製品には使う人に対する注意が払われていて、美学を感じます。

ジョブズからの信頼も厚く、同じ価値観・ビジョンを描く人間として、アイブは尊敬に値する人物でした。

アップルの企業文化と伝達

管理職のスティーブは、部下に大変信頼されていました。スティーブの手にかかると、壮大なアイデアが生まれてきます。常に自省することを忘れなかったスティーブは、「十分か?」「正しいか?」と繰り返し自問自答していました。

まとめ

アイブを例に出しましたが、企業文化を熟成させる場合、彼のように部下に絶対の信頼を持たれている秀逸な人物像を目標として、いくつかのポイントを掴んで、期待される管理者を育てたいものです。

 

自立した社員を育てる仕組みはこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

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