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人財ラボ

メンタルヘルス・精神衛生状態を健康に保つ

日頃の仕事に疲れ、過度なストレスにさらされている現代において、精神衛生、すなわち「こころのケア」について企業も考えていかなければならない時代になりました。そこで健康に仕事ができるために何ができるのか考えてみましょう。

ラインケアを実践しよう

管理職が部下の精神状態を把握し、また個別の指導や相談を元に職場環境を改善していくことは大変重要です。日々の業務で長く接する管理職だからこそできる職場改善を実施し、より良い会社を作っていきましょう。

相談が大切

服が汚れているなど身だしなみが乱れている社員はいませんか?様子がいつもと違うなど気になるところがあれば相談を持ちかけ、原因を見つけていきましょう。原因が把握できれば、企業としてその問題に取り組みましょう。

仕事での過剰な期待や、要求、ルーチンワークのような単純作業は要注意です。

またコミュニケーション不足といったことから起きる無理解などは職場の雰囲気を破壊します。人間関係にトラブルがないかなどの把握は適切に行われなければなりません。

早期発見でストレス回避

 

うつ病などで職場を去る社員も多くいます。そのような危機的な状況を回避するためにも、早期発見が一番大切です。精神衛生の健全な職場を目指すためにもちょっとした変化に気が付ける人物が管理職には必要です。

遅刻や欠勤など分かりやすい問題や、会話が少なくなってきているもしくは、極端に会話が増えたといったことはありませんか?社員の精神状態にも目を配らせることが重要です。

ストレスから休職

平成24年の厚生労働省の調査によるとストレスから精神的な不調により会社を1か月以上も休職あるいは退職している社員の割合は1割弱とされています。案外少ないように感じられるかもしれませんが、企業規模が大きい社員数が多い企業ほど割合は高くなっていきます。

何とその割合、500人から1000人程度の企業規模の会社での休職あるいは退職した経験のある社員がいた企業の割合は8割弱。1000人以上の企業でのストレスによる1か月以上の休職あるいは退職者がいた企業の割合は9割を超えているのです。

また6割以上の人々が職場に対し不安や悩みと言ったストレスを抱えているとの情報もあります。

精神的に病んでしまいがちな日本の企業体質が明らかになりましたね。だからこそ今すぐに職場の環境を整えなければなりません。タテ社会の企業においては当然ながらこの環境改善もタテ型の管理体制にしたがって行っていくことが良いでしょう。日本の企業に合わせた精神状態を健全に保つ環境整備が必要なのです。

まとめ

多くの会社で問題となっているストレス。その改善には管理職の働きが必要不可欠です。ストレスによる長期休職や退職は意外に多いです。危機的な状況に社員を追い込むその前に、早期発見と適切なケアが必要です。過剰な仕事量などの見直しも必要とあれば随時行っていきましょう。タテ社会に合わせた職場改善を行っていくことが重要なのです。

 

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