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人財ラボ

最近の新入社員への教育問題

オリンピックなどを見ると最近の10代、20代の青年層の活躍が目立ちます。

オリンピックだけではなくスポーツ界全体が若さにあふれ、「ゆとり世代」などと言われていた「教育に時間が割かれなかった世代」ということなんて忘れてしまいます。

しかし、就職という場面ではどうでしょうか。

人事担当者が新卒者に求めているものといえば、

・「コミュニケーション能力」

・「報告・連絡・相談が出来る」

・「規則正しく業務に参加する」など…

どれも子供扱いしているかのようです。

ひらがな表記で子供にも分かりやすくしていたものが、漢字表記になったくらいの差しかないですね。

新卒者だけの問題であったのか

特に「ゆとり世代」と言われる世代には、多くの企業が期待していないという現実があります。

ゆとり以前の世代、30代の人員を採用したいといった企業も多く見られます。

確かにこのような若い世代にあきれるようなこともあるかもしれませんが、それは自分達の若かりし日にもあったのではないでしょうか?。

今の世代と言って一括りに出来るのだろうか

今の世代を表すのに「消せるボールペン」という言葉があります。「柔軟に書き直しが出来るが、熱(指導)を入れると消えてしまう(離職する)」というものだそうです。

若者全員が「消せるボールペン」ではないとは思いますが、確かにそのような傾向はあるかもしれませんね。しかし、企業の存続のためには「じゃあ、しょうがないか」と言ってあきらめる訳にはいきません。あっという間に潰れてしまいます。

今の新入社員たちにも希望はまだあります。そういった希望を探す努力も必要です。「ゆとり世代」と一括りにしないで希望をもって、従業員のひとりひとりを大切にした教育していきましょう。

まとめ

今の若者には出来ることがたくさんあります。それはスポーツに限ったことではありません。まずは若者を尊重することから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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