閉じる
  1. 内部が不透明な企業は成長しない
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. 正社員転換制度における課題(第1回)
  4. 社員研修を改革しよう
  5. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

環境の変化における組織改革

外部における環境が変わるとビジネス計画や組織や従業員のクオリティーも変わります。上層部がビジネスを改善しようとしても、組織や従業員を変えるシステムを持っていないのでなかなか変えられません。会社は環境における変化に瞬時に気づき、組織や従業員のクオリティーを上げるための変化に柔軟に対応できる力が試されます。

上層部に求められるもの

ビジネス立ち上げ期:
収益を上げるためにほとんどの場合「組織の上層部が下部組織に意思決定したことを指示する」というきちんとしたルールがあるので、収益が上がるか上がらないかは結局上層部が鍵を握っています。
成長期:
「いかに早く上層部に代わるリーダーを作るか?」「どうやって安定した生産量のアップを維持できるか?」が問われてくるので、シンプルな作業や体力勝負をリピートできる組織を拡大していくことが会社の原動力になります。
成熟期:
会社の方針だけを頼りに命令していた融通の利かないリーダーがついに行き詰ってしまいます。上層部の代わりのリーダーだけでは、どのように会社を変えればいいのかわからず、今日の利益は出せても、明日の利益は出せなくなります。やがて、同じことを繰り返していることに不都合が出てきます。人は手本があれば真似できるが、一から新しいことを始めるのは躊躇してしまうものです。

改善(物事をよい方に改めること)と変革(変えて新しいものにすること)のどちらも求められるので、長期的なスパンで利益を出すのが難しくなってきます。一般に企業で優秀な人は、改善に長けていて解析しながら合理的に無駄の排除をしていくことを淡々とこなせますが、結果はあまり変わりません。無駄を排除したら区別がつかなくなり新しいことをやるしかなくなります。古いルールを壊して新しいルールをつくり上げることが求められるようになりますが、新しいことをするには無駄がたくさんあり、上手くいく可能性がありません。

エリートは、評価されてきた古いやり方を変えようとしないので、うまく機能しなくなり改革が遠のいてしまいます。上層部が自分の代わりのリーダーばかりを作っていては、企業は立ち行かなくなってしまうでしょう。この時期に変化をもたらすには、過去のルールに固執しないで、意識的に改革して、特殊性を取り入れることです。

真のリーダーが育つには

真のリーダーに求められることは・・・

1)ビジネスで成功するためのビジョンをきちんと持っている。

2)会社の未来像を描くことができる。

3)モチベーションが高い。

4)古いやり方に対して反骨精神を持っている。

です。
ですが、そう簡単にそんな真のリーダーは育ってくれるはずがありません。
経営環境の改善に最も大切なことは、次世代のビジネスを牽引する会社の未来像や強い心意気を持った真のリーダーの教育です。どうしたら、そんな真のリーダーが育つのでしょう?まずは、教育環境を整えることからやってみるのもいいかも知れませんね。

まとめ

リーダーの考えや行動一つで組織の行方は大きく変わります。会社の時期によって柔軟に対応することが求められているように思えます。

 

実質無料で出来る人財育成はこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

 

関連記事

  1. IT技術者を成長させるために必要なこととは

  2. 新入社員の育成は現場に放り込めば済むというものではない

  3. 美容院の種類と経営形態の紹介

  4. 人を育てるためのポイントとは

  5. プレゼン下手の若手を鍛える

  6. 非正規社員の教育がカギを握る

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る