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人財ラボ

OJT担当者のためにも研修が必要である

新入社員の教育をOJT担当者に丸投げしているといったことはありませんか?新入社員の教育は、会社全体で行わなければ意味がありません。OJTには、やはり押さえておきたいポイントがあります。人事と各部署とでは教育に対する知識量も違うことを考えておかなければなりません。

研修で学んだことを活かす

研修で学んだことを活かすためには、きちんと新人の面倒を見てやらなければなりません。細かく実際の業務に学んだことが活かされているのか確認しましょう。また適切な指導を、後回しにせずに行うことが人材育成での失敗を減らすことになります。

怒らないこと

誰しも新入社員時代には仕事ができなかったものです。感情的に怒りをぶちまけてしまっては、新人は委縮するばかりで教育にはなりません。感情的にならずにクールダウンして、適切に叱ることが必要です。感情的になってしまうとせっかくの逸材が埋もれてしまうこともあり得ます。また、新入社員の離職率も高いといわれる現代では、感情的な行き違いによる退職といったこともあるので注意が必要です。

マナーとコミュニケーションを教える

どうしてもまだ若く社会経験も未熟な面が新人にはあるかと思います。OJTでは業務に関することばかりを教えてしまいがちなのですが、社会人としてのマナーも教えていく必要があります。社会的なマナーというものがあって初めてコミュニケーションと言うものが成り立つ、と言うことを意識していきたいところです。あいさつや、目上の人への敬語、気遣いなど、会社はクラブ活動ではないことをきちんと教えていきたいですね。

また新入社員と一般の従業員とでは、コミュニケーション自体の技術に差があることを認識する必要があります。上記の教育もこの「コミュニケーション技術の差」を認識することで、より成功率を高めることが出来ます。

時には新入社員に「何を甘ったれているんだ、コイツは」と腹が立つかもしれませんが、まだまだコミュニケーションの技術が不足していることを認識して、理性的に教育していきましょう。

まとめ

新入社員はコミュニケーション技術が未熟であることを意識して教育しましょう。感情的なってしまうと新入社員が委縮して悪い結果を招くことがあります。学んだことを活かせるように細かく指導をしましょう。併せてマナー教育も常に行うべきです。

 

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