閉じる
  1. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  2. 正社員転換制度における課題(第1回)
  3. 内部が不透明な企業は成長しない
  4. 非正規社員の教育がカギを握る
  5. 社員研修を改革しよう
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

「出来る」先輩を目指そう!

業務をこなせるようになった社員、いわゆる中堅に求められる後輩の育成。今後の企業を背負っていくためには避けては通れない道です。それでは後輩たちの育成のためにはどのような意識や行動が求められるのでしょうか。

信賞必罰。人を率いるという事

中堅達の若いころはどうだったでしょうか?嫌な上司、よく分からない上司、素晴らしい上司…。どのような上司が模範として最適だったのか考えてみてもいいかもしれません。当然ですが、反面教師にするというのもアリです。

ここでは褒めることと叱ることに焦点を絞って後輩育成について考えてみようと思います。実際に自分の過去と向き合って考えてみるといいかも知れません。

アメとムチを使い分ける

「アメ」とは褒めることですが、褒めるところは具体的にしていくといいでしょう。相手が褒めているつもりでも、褒められているのかわからない、あるいはどのポイントで褒められているのか分からないのでは意味がありません。明確にどの行いが良かったのか伝えることにしましょう。また、他の社員にも模範となるような行動を起こした時には、会議や多くの人が集まる場所で褒めることも効果的です。

「ムチ」は叱るときです。あくまでも怒るのではなく「叱る」。このポイントは心に留めておきたいところです。感情的になってしまうと、言っていることが正しくても相手は心を開いてくれなくなります。また、褒める場合とは逆で、人前で叱りつけることは避けたいところです。後輩の自信を喪失させるようでは今後管理職として会社を担うのは難しいでしょう。

また叱る時はその内容を具体的に説明し、そして問題が出ればすぐに指摘する事が大切です。過去の事を掘り返して叱りつけるようなことがあると効果がないばかりか、うるさい先輩と思われかねません。

自分の仕事を見せる

ただ、上司の言われたことをやっているだけの新入社員ではありません。自発的に動くことが求められているのは当然です。その姿を見せることは後輩へのいい影響をもたらすはずです。また、日々自分が何気なく行っている業務も具体的に「言葉」として伝えることが必要です。そのためにも自分の業務に対して見直しが必要となるでしょう。

まとめ

先輩は「後輩から見られている」ことを常に念頭に置いて行動しましょう。後輩教育のポイントは「具体的に言葉で表すこと」です。叱るときには人の居ないところで、褒めるときには人の居るところで、という風に配慮をしましょう。

 

実質無料で出来る人財育成はこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

 

関連記事

  1. 女性は怒ってる!!「私達から働くチカラを奪うな」

  2. 調整役が組織を変える!

  3. なぜ海外の労働者はストレスを感じにくいのか

  4. 会社に必要な‘盛り上げ役’

  5. 『過労死白書』に見る現代の働き方

  6. 離職率を下げるには何をすべきか?

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る