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人財ラボ

人を育てるためのポイントとは

人材教育についてわかりやすく説明するときに、例えに出すものとしてパソコンスクールの教育課程があります。ここ最近ではパソコンスクールに通い、エクセルやワードといったパソコンの技術を習得される方も多いかと思われます。今では学校教育にも、このようなパソコン技術を学ぶ授業が行われていることを思うと、エクセル・ワードなどはほとんどの人々が触れる機会があったのではないでしょうか。

パソコンではこれを踏まえれば素人からプロへ

全くパソコンを触れたこともない状態(人材教育の前段階)から、パソコンスクールの受講生にエクセル・ワードなどを使用することができるように教育し、事務職でも通用する人材とする(人材教育の終了時)。

これこそ素人をプロに仕上げる見本となる教育課程です。

では、パソコンスクールの教育課程はどのような点に優れているのでしょうか。

  • 「智見」と「技術」の習得のために「テキスト」と「タイピング」という学習があるというポイント。
  • 「智見」は「テキスト」での学習、「技術」は「タイピング(行動)」による学習というポイント。
  • 「技術」に関してはOJT同じく、事務に必要とされるパソコンを使用したタイピングがメインになること。
  • インストラクターがいて大きなミスを犯さずに誘導してもらえること。
  • 修得に向けての順序が設定されており、項目ごとの目的が明確化しており、wordとexcel、またexcelにおいても、一般的によく利用する関数の習得から、データベース機能といった技術の習得といった専門分化なされているポイント。
  • どのような人に対してもこれらの順序を踏まえれば技術の習得が可能であるポイント。
  • テキストのページが進むごとに技術の習得がなされていることが明確にわかり、修得レベルが理解しやすく、すべての技術習得までの目安が立てられるといった手順の統制が取りやすい。
  • やはり、パソコンスクールに通うことによってパソコンの習得を実感し、学習意欲が続いていく仕組みが作られていること。

「相互に関連性があること」、「プログラム化されていること」、「持続的であること」といった人材教育プログラムの要点も押さえているため、十分に参照し活用していきたいところです。

 

的確な人材教育で素人からプロへ

人材教育について未だ手順を検討しておられるようであれば、

  • 人材教育において、「テキスト」と「タイピング」にあたるところは何処であろうか?
  • 人材教育において、「専門分化なされている順序」にあたるところは何処であろうか?
  • 実務における「スクール卒業」にあたるところは何処であろうか?
  • 人材教育の「インストラクターすなわち手順の統制」とは何処にあたるのだろうか?

このようなところから、考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

「人材育成」と考えると難しくなりますが、パソコンスクールのように何が別の物に例えると、進め方が見えてくると思います。会社の宝である「人材」を立派なものにしていきましょう。

 

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