閉じる
  1. 非正規社員の教育がカギを握る
  2. 社員研修を改革しよう
  3. 内部が不透明な企業は成長しない
  4. 正社員転換制度における課題(第1回)
  5. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
閉じる
閉じる
  1. 会議を効率化させる5つのポイント
  2. 「人工知能がヒトの仕事を奪う」という妄想と人材育成について
  3. あなたもパワハラ上司予備軍に?!職場に潜む危険因子とは?
  4. みんな意外と知らない起業のリスク。それは「孤独」ということ
  5. ロジカルシンキングの基本
  6. あなたの職場は本当に大丈夫?もし明日地震が来た時の対策!
  7. 社員の健康管理できていますか。
  8. 中途採用でもポテンシャル採用が広がっている!
  9. 人材育成に行き詰まった時に、参考にしたい本5選
  10. 上司が部下に行うマネジメントで注意したい8つのこと
閉じる

人財ラボ

3分でわかるリーダー初心者がチームをまとめる方法とは。 

チームはリーダー次第でまとまりもするしバラバラにもなります。能力の高い傑出した個人がいても必ずしもグループ力が高くなるわけではありません。まとまりが欠けていることが大きな原因の一つです。

そこでチームをまとめるためにはどのような方法を取るべきでしょうか。今回はそのための方法を3つに絞って紹介します。

チームをまとめるための方法

その1 メンバーとは積極的に話をする

リーダーは会話を心がけましょう。話をすることで相手がどのように考えているのかがわかります。それはお互いの安心につながり関係も良好になります。

また職場では様々な人がいます。どうしても合わない人もいるでしょう。だからといって避けるわけにはいきません。チームがまとまらなくなってしまいます。

人間関係は鏡のようなものです。こちらが避けていれば向こうからも避けられますし好意を抱けば相手からも好意が返ってきます。チームをまとめるためには苦手な人だからこそ積極的に声をかけるべきなのです。

チームをまとめるための方法 

その2 メンバーの役割を明確にする

コミュニケーションを取ることはメンバーのそれぞれの得意なこと、やりたいことを把握することにもなります。そこで適材適所で仕事を割り振りメンバーの役割を明確にしましょう。得意分野であれば意欲が湧き仕事も効率的です。それぞれの責任も明確になります。

やるべきことがわかればメンバーも動きやすいでしょう。これはチームを活性化させ求心力を高めていくことにもなるのです。

チームをまとめるための方法

その3 目標を設定する

目標の設定をすることでチームの進むべき道が見えてきます。しかしこれだけでは不十分です。一例をあげましょう。山頂を目指すにしても登山ルートは複数あるはずです。険しいが時間は短いルート、時間はかかるがなだらかなルートなど様々です。どのルートで目標に向かうかも決めなければいけません。

これはチームでする仕事であっても変わりません。目標を設定し、それをどのようにして目指すのか考える必要があります。手間はかかりますがそこさえ決めてしまえばあとは目標に向かうだけとなるのです。進捗状況も確認でき、どのくらいで目標に到達できるかが分かりやすくなります。

これはメンバーの士気を高めることにもなるのです。目標設定はチームをまとめるためには必要不可欠な要素です。

 

まとめ

メンバーのするべきことを把握しているでしょうか。リーダーはそれぞれの得意不得意を把握しコミュニケーションを取っていかなければいけません。そのうえで向かうべきゴールがどこにあるか明らかにすることでチームはまとまり、一丸となって頑張ることができるのです。

 

実質無料で出来る人財育成はこちら
https://www.jp-alphanet.com/service

 

関連記事

  1. 上司の育成の結果を残していくためには

  2. 良きリーダーを育成する

  3. 21世紀を駆け抜ける企業作りを

  4. 信頼される管理職が実践する3つの‘掟’

  5. 経営を成功させる能力!!リーダーシップとは

  6. 気持ちを落ち着かせることで就労意欲を上げる

おすすめ記事

  1. 正社員転換制度における課題(第1回)
  2. 非正規社員の教育がカギを握る
  3. なぜ、今「セルフ・リーダーシップ」が求められているのか
  4. 社員研修を改革しよう
  5. 内部が不透明な企業は成長しない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る